cago

小さいからこそ美しい。「casa cago(カーサ・カーゴ)」のデザインの秘密。

「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、家全体を商品化するのではなく、一つひとつのピースから規格化し、 それを住まい手が組み合わせることで初めて完成する家。規律あるデザインが生む機能美と高い強度を備えた、住む人の理想を描ける自由な住宅だ。これまでの家づくりは、ゼロからオーダーするか、メーカーが商品化した完成形から選ぶか、というごく限られた選択肢しかなかった。そんな中で「casa cago(カーサ・カーゴ)」は画期的な商品住宅だと言える。

そして、「casa cago(カーサ・カーゴ)」は色々な組み合わせができるにも関わらず、その美しさが保たれるように設計されている。自由でありながら、美しさと強さを持った規律あるデザインが実現されているのだ。

美しく調和する規律あるデザイン

casa cagoを構成するのは6畳サイズのビース。6畳の倍数でできているから、どのように組み合わせても、常に美しく調和のとれた落ち着きのあるフォルムができ上がる。パズルを並べるようにプランニングしていると、自然に美しいデザインになっていくのは非常におもしろいことである。

住まい手の個性が際立つシンプルさ

casa cago は小さくてとてもシンプル。余計な装飾やデザインをなくした分、真っ白なキャンパスのように、住まう人が自分の個性やセンスを自由に表現することができる。

例えば、今流行りのインダストリアルな空間にしてもいいし、「SHARES(シェアーズ)ラグーナ蒲郡」にあるモデルハウスのようにジェットバスを設けてもいい。インテリアもエクステリアもあなた好みの空間を作って、理想のライフスタイルを実現しよう。

地震にも強い四角いモジュール

規律の取れた美しさは、強さも兼ね備える。casa cagoは1つ1つが独立した四角いピースを組み合せて空間構成しているため、地震の揺れなどによる外力をバランスよく分散させ、優れた耐震性を発揮する。平屋であると言うこともあるが、6畳の四角いモジュールは、そういった意味でも非常に合理的にできているのだ。

 

「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、その規律ある美しさが、機能美や耐久性、自由度を作り出している。こんなコンセプトのデザインは、今の日本には中々見つけられないだろう。

そして、デザイン性に優れた「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、多様で豊かなライフスタイルを作り出す。その1つ1つがまた美しいと思う。

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家