cube

住む人のことを考慮した内装が心地よい空間をつくる「casa cube(カーサ・キューブ)」

窓がなく白く四角い外観が特徴的な「casa cube(カーサ・キューブ)」。中に入るとトップライトのおかげで非常に明るく、その斬新な外観からは想像もできないような空間が広がっている。スタイリッシュな空間の中にも安心感があり、暮らす程に居心地の良さを感じさせてくれる。「casa cube(カーサ・キューブ)」のその「いごこちの良さ」はどこからくるものなのだろうか?

縦の広がりを強調させる建具

天井の高さまであるcasa cubeのオリジナルドアは高さ2,400mm。ドア、収納扉は天井までのラインが揃うのでよりスッキリ見え、扉を閉めた時の存在感や開けた時の開放感を感じることができる。枠はドアを何千回と開閉することでクロスがよれたりしないようにスタイリッシュな8mmの3方枠を採用。このドアと細枠が縦の広がりと開放的な空間を演出。

また、取付け金具にはピボットヒンジを採用。シンプルでありながら存在感のある、細部にまでこだわった建具だ。

存在感はあっても主張しない階段

ありそうでなかった階段は、casa cubeの吹き抜けを活かす存在感はあるものの主張をしないデザインである。階段を支える部材を控えめに配置させ、踏み板にクローズアップさせた形状は、上り下りの機能を存分に満たしながらも、空間を邪魔しない軽やかな存在だ。どのような空間にも合わせることができるため、場所やインテリアを選ばない汎用性も魅力的。また、毎日使う動線なので、素材や段差、幅、手すりの大きさまでが慎重に設計されている。

美しいフローリング

表面に施された「強化フィルム+硬質バッカー」のダブル効果で、日常生活から生じる様々な衝撃、 劣化やペットの引っかき傷、汚れから素材を守り、いつまでも美しいフローリングを実現した。

耐熱性にも優れており、温湿度変化によるクラックを抑制し、ワックスは不要でメンテナンスも簡単。白を基調としているためどんな色や模様の入った家具やインテリアを置いても全くケンカせず、とても自然に馴染む。天然素材の表情を豊かに表現した石目調と木目調の2柄つをラインナップしている。

 

「casa cube(カーサ・キューブ)」は、空間の取り方、照明の考え方など、細部にわたって住む人のことを考慮して、住宅を知り尽くした設計のプロがとことん吟味してデザインされている。それは、普段の暮らしの中では、もしかしたら気づかない部分かもしれない。しかし、そのこだわりのディテールや素材選びなどの内装が「いごこちの良さ」をつくっている。

#casa 編集部

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casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家