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ライフスタイルによって可変する商品住宅「casa cago(カーサ・カーゴ)」の魅力。

新しく家を持とうと思った時、よくある選択肢は自らがゼロからオーダーするか、メーカーが商品化した完成形から選ぶか、と選択肢がかなり限られていた。ゼロからオーダーするとなると、金額面や時間心配……という方におすすめなのが「casa cago」だ。

家全体を商品化するのではなく、一つひとつのピースから規格化し、 それを住まい手が組み合わせることで初めて完成する家づくり。自分のライフスタイルにあった家が叶うはずだ。

1cago=6畳、その組み合わせ

casa cagoは、1cago=6畳を組み合わせて作る家。日本人にとって馴染みのある6畳はイメージ使いしやすく使いやすいことから、この大きさを最小単位とすることに決めたという。

2cagoを合わせてダイニング&キッチンとして使ったり、3cagoを組み合わせてLDKとしても使うこことも可能。またライフスタイルに合わせて、子どもが増えたら子ども部屋用に増やしたり、同居することになった親の離れとして使うこともできる。

また、1つ1つが独立した四角いピースを組み合わせて空間構成しているので、地震対策も安心。揺れによる外力をバランスよく分散させ、優れた耐震性を発揮する。

シンプルな設計だからこそ、住まい手の個性が発揮できるのも特徴の一つ。余計な装飾やデザインをなくした分、まっさらなキャンパスのように、住まう人が自分の個性やセンスを自由に表現することができる。

5パターンから選ぶことが可能

1cago単位で組み合わせられるため、ロケーションやスタイルに合わせてプランを選ぶことが可能。母屋から離れや小屋として利用したり、別荘より気軽にウィークエンドハウスを持ったりすることもできるだろう。

庭にカーゴ casa cago CABIN

最初家を建てたときは自分たちや子どもの部屋しか考えていなかったが、時が経ち親が同居することに。そんな時に庭の一角にcagoを一つプラスして、離れとして親世帯と敷地内同居するも良いだろう。またCABIN(小屋)として読書や音楽などを楽しむ趣味空間、あるいはアウトドアグッズやキャンプ用品の収納スペース、農作業小屋としても、6畳の可能性は無限大だ。

海にカーゴ casa cago CAFE

ビーチ沿いで生活するライフスタイルも、casa cagoなら実現可能。cagoを3つ並べれば、ビーチハウスが完成する。別荘より気軽に持てるウイークエンドハウスは、まさに大人の秘密基地、サーフィンや釣り、ダイビングなど海あそびの拠点にして楽しむことができる。

里にカーゴ casa cago DOUBLE WING

cagoを8つ組み合わせれば、都会の喧騒から離れて贅沢な里山暮らしも叶う。中央に中庭、左右に居室を振り分けたサイドウイングなら、外からの視線を遮りプライバシーを保ちながら、開放的な暮らしが可能となる。

細部へのこだわり

細部までこだわり抜かれたcasa cago。天然素材からオリジナルパーツの組み合わせにより、絶妙なバランスを生み出している。

内装

オリジナルクロスのホワイトとブラックのコントラストが印象的な室内。黒い壁紙はコルクの製造過程で出た木くずをリユースした天然素材を使用している。

滑らかなパインの床は素足で歩いても、直に座っても心地よい肌触り。時間の経過とともに色艶が出て、よりいっそう風合いが増す。

建具

天井のラインと高さを揃えた2400mm高の建具。スッキリとした細枠、ピボットヒンジ金具など、シンプルながら細部にまでこだわっている。

外装

自然な風合いの塗り壁と張り方にもこだわったスギ板との組み合わせ。サイディングにはない優しい質感と経年変化による味わいが魅力。

断熱性能はそのままで、従来よりもフレームを細かくした高性能窓を採用。内外装の白や木とも相性のいいブラックが、程よいアクセントになっている。

洗面

建物のテイストに合わせてデザインされた、シンプルでナチュラルな洗面台。カウンターに小物やグリーンを置くだけで、絵になること間違いなしだ。

プロダクト化することでリーズナブルに

casa cagoは、受注生産ではなく、プロダクト化(規格化)することで良質な資材をリーズナブルに使用することを可能にしている。

cagoの組み合わせ方でフレキシブルに対応できるピースの設計をはじめ、建材や部材、建具までオリジナルで開発。厳しい管理体制の下で大量生産することにより、高品質な商品をより低コストで安定的に提供することに成功した。

そして、広い敷地でないと建てられない、屋根と基礎にコストがかかるなど、「平屋」が持つ割高なイメージを一新。casa cago は平屋を規格化することで、大幅なコストダウンを実現した。

ライフスタイルとともに可変する家

一度建ててしまうと、何十年も変わることなく同じ姿のままを保つ家。しかし家族が増えれば、ライフスタイルが変われば、それに合わせて家も変化してもいいのではないだろうか。casa cagoなら家を建てるコストや住宅の安心性のといった不安を解消しつつ、オリジナルの家をつくることができる。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家