収納が充実しているから暮らしやすい。「casa sky(カーサ・スカイ)」のシューズクローク・パントリー・クローゼット活用術
どんなに美しい家も、収納が足りなければ暮らしはすぐに乱れてしまいます。逆に言えば、収納が充実している家は、日々の家事の手間が減り、空間がいつも整って見え、暮らすほどに心地よさが増していきます。「casa sky(カーサ・スカイ)」は屋上テラスの豊かさが注目されがちですが、室内の収納設計もじつに丁寧に作り込まれています。シューズクローク・パントリー・クローゼット・階段下収納と、それぞれが明確な役割を持って配置されているのが特徴です。この記事では、4つの収納スポットに焦点を当て、それぞれの特徴と活用のヒントをご紹介します。
玄関横のシューズクローク——「外のもの」をまとめてしまう場所

casa skyの玄関横には、ゆとりのあるシューズクロークが設けられています。家族全員分の靴を収めるのはもちろん、ガーデニング道具、子どもの外遊びグッズ、スポーツ用品など「外で使うもの」をここに集約できるのが最大の強みです。

暮らしの中でとくに効果を感じるのは、「玄関まわりの見た目がすっきり保てる」という点です。傘や長靴、泥のついた道具類が見えない場所に収まることで、帰宅したときの玄関の表情がぐっと整います。玄関は家の顔とも言われますが、収納がしっかり確保されているからこそ、その顔が乱れにくい。屋上BBQや外遊びのアイテムも、外出前にさっと取り出せる動線が確保されているのは、casa skyならではの使いやすさです。
キッチン横のパントリー——「生活感を見せない」収納の工夫

2階のLDKには、キッチンに隣接するかたちでパントリーが設けられています。注目すべきはその位置で、パブリックスペース(リビング・ダイニング)からは視線が届かない場所に配置されているという点です。

食材のストック、調理器具、製菓道具、ちょっとした日用品——キッチンまわりで出番を待つ「しまいたいもの」を、リビングから隠すように収納できます。来客時も生活感を見せることなく、すっきりとした2階の空間を保てます。調理中の動線上にパントリーがある設計なので、料理をしながら自然に出し入れできる使い勝手の良さも魅力です。
全個室のクローゼット+主寝室のウォークインクローゼット——衣類の定位置を人数分確保

1階のベッドルームは全室にクローゼットが備わっており、家族それぞれが自分の衣類を自室で管理できます。「誰かのクローゼットが足りなくて共有スペースに溢れてしまう」という、よくある収納の悩みが起きにくい設計です。

主寝室にはさらに大容量のウォークインクローゼットが設えられています。スーツやコート類などのハンギング収納から、バッグや小物の棚収納まで、一か所にまとめて管理できるウォークインクローゼットは、衣類の多い方や季節ごとにアイテムを入れ替えたい方に特に重宝します。毎朝の身支度もここで完結するので、起床から外出までの動線がとてもスムーズです。
階段下の収納——デッドスペースをしっかり「使える場所」に

スケルトン階段のデザインで存在感を放つcasa skyの階段ですが、その足元にも収納スペースが設けられています。シーズンオフの家電、普段は使わない季節の寝具や衣類、アウトドア用品のストックなど、出番は少ないけれど手放せないものの置き場所として活躍します。

デッドスペースになりがちな場所に収納を確保することで、各部屋のクローゼットを「日常使いのもの」だけに絞って使えるようになります。収納全体の役割分担が整うことで、片付けの習慣も自然と身につきやすくなります。
収納が整うと、暮らし全体が気持ちよくなる
4つの収納スポットがそれぞれの役割を持って配置されている「casa sky(カーサ・スカイ)」では、「何をどこにしまうか」が自然と決まります。片付けに費やす時間が減り、探し物のストレスが減り、空間がいつも整った状態に保たれる。その積み重ねが、屋上テラスでの時間を含めた、「casa sky(カーサ・スカイ)」での暮らし全体の心地よさを支えています。「暮らしやすさ」は、住んではじめてわかるものです。収納の設計に込められた気遣いを、ぜひ実際に確かめてみてください。