規格住宅なのに自分らしい!「casa cube(カーサ・キューブ)」のカスタマイズと暮らしのアイデア集
「規格住宅」と聞くと、どこか画一的で個性のない家を想像してしまう方もいるかもしれません。しかし「casa cube(カーサ・キューブ)」は、そのイメージを大きく裏切ってくれる存在です。シンプルな四角い外観を持ちながら、暮らし方の個性をしっかりと受け止める懐の深さが、casa cubeの大きな魅力のひとつになっています。
規格住宅の「自由度」はどこにある?

規格住宅の良さは、家づくりのプロが住みやすさと使いやすさを徹底的に考え抜いたプランをベースにできることです。ゼロから悩む必要がない分、建てる側の負担が軽くなり、コストも抑えられます。

ただ、だからといって「決められた箱に住む」というわけではありません。casa cubeには、居住者のライフスタイルや好みを反映するための豊富なオプションと、将来の変化にも柔軟に対応できる設計の余白が用意されています。標準プランを起点に、自分たちらしい暮らしをつくっていく——それがcasa cubeの家づくりのスタイルです。
暮らしをもっと豊かにするオプションの数々

casa cubeが用意しているオプションのなかでも、特に人気が高いのがインナーバルコニーとインナーガレージです。

インナーバルコニーは、外にいながらも外からの視線を遮られた、完全にプライベートな屋外空間です。洗濯物を干すといった日常的な使い方はもちろん、ビニールプールで子どもたちを遊ばせたり、夜は夫婦で星空を眺めながらお酒を楽しんだりと、暮らしのシーンを豊かに広げてくれます。casa cubeの閉じた外観デザインだからこそ成立する、プライバシーと開放感を両立させた空間です。

インナーガレージは、愛車を雨や風から守るだけでなく、雨の日でも濡れずに車から乗り降りできる実用性も兼ね備えています。さらにリビングからガレージ内の愛車を眺められるレイアウトも可能で、クルマ好きのオーナーには特に喜ばれています。趣味の道具を収納するスペースとしても活躍します。
間取りで個性を出す——和室もウォークインクローゼットも

間取りのカスタマイズも、casa cubeの楽しさのひとつです。たとえば、リビング横に和室を設けてくつろぎのスペースを作ることも、寝室の隣の一室をまるごとウォークインクローゼットにすることも可能です。

洋服やバッグのコレクションが多い方、アウトドア用品やDIYツールを整理したい方など、暮らし方のこだわりを空間の使い方に反映できるのは、可変性を重視して設計されたcasa cubeならではの強みといえます。
成長に合わせて変化する家

子どもが生まれたばかりの頃と、小学校・中学校に上がった頃では、必要な間取りはまったく異なります。casa cubeは、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて間取りを変更しやすい構造になっています。

たとえば、子どもが大きくなって個室が必要になったとき、以前はひとつの広い部屋として使っていたスペースを2部屋に仕切ることも柔軟に対応可能です。長く住み続けることを前提に、暮らしの変化を想定した設計がなされているのです。
「自分色」に育てていく楽しさ

casa cubeの外壁カラーは4色から選ぶことができます。どのカラーを選んでも、住むほどに風合いが増し、独特のエイジング(経年変化)が楽しめるのが魅力です。新築時の美しさを維持しながら、時とともに味わいが加わっていく——その変化もまた、casa cubeとの暮らしの醍醐味といえるでしょう。

オリジナルキッチンや造作家具、天井まで届く高さ2400mmの建具など、内装の細部にいたるまでデザインのこだわりが詰め込まれています。これらの標準仕様をベースに、自分らしいインテリアを重ねていくことで、「どこにでもある規格住宅」ではない、唯一無二の住まいが完成していきます。
あなただけのcasa cubeを育てる暮らし
規格住宅は「決まったものを買う」のではなく、「洗練されたベースを起点に、自分たちの暮らしをつくっていく」ものです。casa cubeは、その出発点として非常に優れた器を提供しています。シンプルであることで余白が生まれ、その余白にこそ暮らす人の個性が宿ります。オプションや間取りの工夫を通じて、ぜひあなただけのcasa cubeを育ててみてください。