「casa carina(カーサ・カリーナ)」は間取りプランを選べる南欧風住宅!

賢くてかわいい南欧風の住宅がコンセプトの「casa carina (カーサ・カリーナ)」。「住みたい家」をカタチにするために、快適性を追求した4大法則が家造りのベースとなっている。防犯性や耐火性、天然の建築材料やデザイン性の高い建具が家造りの4大法則としており、家族構成や将来のリフォームまで考えられた「casa carina (カーサ・カリーナ)」はこれから家を建てようとしている人の参考になるだろう。

ナチュラルテイストと機能性を兼ね備えたcasa carina

casa carina は南欧風の邸宅をイメージしている。素焼きの焼き物であるテラコッタや漆喰、無垢材など天然素材が建築材料として用いられているのだ。天然素材を用いていながら、耐火性や防犯性などの安全性も優れている。スウェーデン製の玄関ドアは、断熱性と耐火性が広く使われているアルミ製の玄関ドアに比べて性能が高い。また、このドアに取り付けられる鍵も日本政府の認定を受けている。アルミサッシよりも3倍の厚みがある樹脂サッシが採用されており、安全性のみならず光熱費の削減も考えられているのだ。

casa carina の間取りには3つのプランがある!

3つのプランがあるcasa carina の1つめは、「4家族の標準的な家族」に対応している。夫婦と子供2人の家庭を想定しており、広いリビングや夫婦の寝室、2つの子供部屋がある。洗濯や掃除、料理などがしやすい家事動線で設計されていて家事の負担を軽減することも考慮されているのだ。

将来子供部屋を分割するなどリフォーム可能な間取りプラン!

2つめは、将来的に部屋を分割するリフォームのことまで考えられた間取りプランだ。リビングの広さや効果的な家事動線は、標準的なプランと同じだが、こちらは子供部屋が小さい頃は一緒に遊べるように広く作られている。子供の成長やライフスタイルに合わせて分割するリフォームを設計段階から想定されているので、家の基盤に負担をかけず、短期間で低コストに抑えたリフォームが可能だ。

南欧風に和室と取り入れ間取りプラン!

南欧風のカーサ・カリーナだが、間取りに和室を取り入れたプランもある。リビングに隣接した位置に4.5帖の和室を置きながら、キッチンや洗面台、風呂などの水回りは効率的な家事動線を損なうことなくまとめられているのだ。このプランでは、家の中央にリビング階段が採用されており、リビングやキッチンにいながら、家族の2階への移動などが確認できる。

casa carina(カーサ・カリーナ)は造形美と機能美を兼ね備えている!

天然素材を建築材料として取り入れたナチュラルテイストなだけでなく、防犯性や家事動線の効率性、光熱費の削減まで「casa carina (カーサ・カリーナ)」は考えて造られていることをお伝えした。家族構成や将来のことまで考えられた家造りは、これから家を建てようと思っている人にとって気付かされるポイントも多くあるので参考にしてみてはいかがだろう。