cago

「casa cago(カーサ・カーゴ)」で作られた平屋や小さい家で暮らす楽しさと機能性

必要最低限というシンプルな生活を求めるなら、マイホームに「casa cago(カーサ・カーゴ)」という選択肢はどうだろう。6畳を1カーゴとし、好きな数だけ組み合わせて作るマイホーム。自分たちのライフスタイルに合わせて思い通りに組み合わせることで、限りなく無駄を省いたミニマルな居住空間を作り出すことができるのだ。そこに2階という概念はなく日本古来の平屋づくりがよりシンプルさを際立たせる。

casa cago で機能的に暮らす

シンプルだからといって不自由に駆られることはない。各部屋への動線や水回りなどの動線が機能的配置されることで、より快適に暮らすことができる。多くのものがない空間だからこそ、あるべきものがあるべき場所にきちんと収まるのだ。平屋ということで、地震の時2階に押しつぶされるという心配もない。casa cago には現代人が機能的に安心して暮らすためのポイントが多くちりばめられている。

シンプルという楽しみ方

大家族で親戚も多く行事があれば一同に集う…。現代はそういう暮らしからは少し変わってしまったかもしれない。しかし、昔と同じように人が集えばイベントやバーベキューなどで楽しむのだ。常に用意しておくものは減らして、必要なものはいつでもそこにおいておける。casa cago なら1カーゴを趣味と来客用にセッティングすることだってできる。極限までシンプルにしたcasa cago だからこその楽しみ方が存在する。

スローライフをcasa cago から

カーサ(casa)はスペイン語で家を意味する。カーサ・カーゴで「組み合わせる家」をあらわしている。タイニーハウスや小屋のような小さな居住空間は自然とともにシンプルに暮らしたい人にとってベストなサイズの空間かもしれない。しかしcasa cago なら、そこに住まう人たちの個性も織り込める。庭に花壇を作ろうか、それとも家庭菜園を始めようか、大地に近い生活を望むなら部屋からすぐにアプローチできる造りも素晴らしい。ウッドデッキにテーブルと椅子をおいて、ちょっと休憩できるのも素敵。花壇はリビングからゆっくり眺めたいから、大きな窓と大きなソファはベストポジションへ。書斎は奥まった場所で静かに過ごせるように。こんなこだわりもカーゴの組み合わせ次第で叶えることができるのだ。casa cago のもつシンプルな機能性が時間のよゆうを生み、ゆっくりとした日常を作り出してくれる。

誰とどう過ごす空間にするかをcasa cago とともに作り上げていく

生活をするという事の中からさまざまなものをそぎ落としていけば、絶対に必要なものはそう多くないのかもしれない。自分たちにとって大切な空間を1カーゴ1カーゴと組み合わせていくことで、小さな家でも十分な機能と空間を得ることができるのだ。大切な人と暮らす空間がいつも楽しい場所であるように、「casa cago(カーサ・カーゴ)」と共に理想を作り上げていこう。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家