cago

小屋的な暮らしを実現する「casa cago(カーサ・カーゴ)」で6畳1ユニットの自由自在な家造り

ミニマリストやタイニーハウスにあこがれる人の中で話題を呼んでいる「casa cago(カーサ・カーゴ)」とは、いったいどんな住まいなのか。住まいの安全性やメリットについて、調べている人も少なくない。日本独自の基準で誕生した「casa cago(カーサ・カーゴ)」について知ることで、住まいのあり方を理解し、家を建てることへの理解が深まるだろう。

cago を組み合わせて理想どおりの家に

自由に組み合わせることのできる家、それがcasa cago だ。最小単位のcago と呼ばれる小屋は6畳で、自由に組み合わせて自分だけの住まいを作り上げることができる。無理して広々とした家に住み、物置となってしまうことは避けたい。無駄を省き、快適に暮らせるタイニーハウスにすることで、豊かな暮らしを目指す人もいるのが特徴だ。最小単位だけで建てて離れとして使うのもいいし、複数のcagoを組み合わせて理想の住まいとする方法もある。高齢者向けの平屋住宅にするのもいいし、プライバシーに配慮しつつ平屋で快適に暮らす方法もある為、ライフスタイルに応じた暮らしができるだろう。

安全性や耐震性に配慮しながらおしゃれな外装・内装

casa cago は、単純な小屋を組み合わせた住まいではない。省エネ等級・耐震等級・劣化対策等級において、最高ランクを獲得している。長期間住む人のことを考えた住宅性能を備えているため、安心して住み続けられるだろう。とはいえ、無骨な小屋の外装・内装とはなっていない。外装は杉板と自然な色合いの塗り壁を組み合わせ、ナチュラルで温かみのある仕上がりになっている。内装はオリジナルクロスの壁紙と、パイン材の床材が、住み続ける年数によって深い味わいを引き出すつくりだ。高性能窓やシンプルな洗面台など、誰にでも好まれるタイプに仕上がっている。

自宅だけではなく別荘としても使える

自宅が別にある場合でも、casa cago は大いに役立つ。別荘として土地を買い、必要なものだけを納めて置けるセカンドハウスになるからだ。ウィンタースポーツやマリンスポーツを楽しみたい人なら、関連したアイテムだけを置いておけばいい。デジタルデータで音楽や書籍等を保管しておくこと、衣類は最低限で済ませることなどに気をつければ、収納や炊事できる施設を作る必要なく快適な暮らしができる。インターネットの使える環境さえ確保しておけば、後はそれほど設備がなくても問題ないと感じる人は多いだろう。

目的に合わせて組み合わせ自在

「casa cago(カーサ・カーゴ)」はわずか6畳のパーツから組み合わせる住まいの新しい形だ。組み合わせ方は自由自在となっているため、好きな形に組み合わせて理想どおりの家造りが可能といえる。家族構成の変化や住みたい場所、目的に応じて自由自在に立てることができるだろう。セカンドハウスとしての利用価値も高く、インターネットさえあれば快適な暮らしができる。

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家