cago

6畳は思い通りの空間になる!! casa cago(カーサ・カーゴ)から5つの住居スタイルをご紹介。

「組み合わせる家」。もし住む人のライフスタイルに合わせて家を組み合わせる事が出来たら、どれだけ快適な生活を送る事ができるだろう。

2017年4月に誕生した「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、1cago=6畳に設定し、cago一つひとつを組み合わせて住む人のライフスタイルを充実させる提案をしている。

今回、その「casa cago」から5つのスタイルをご紹介する。

庭にcagoを1つ。casa cago cabin

庭の一角にcagoを1つ設置する事で、離れとして親世帯と敷地内同居したり、CABIN(小屋)として読書や音楽などを楽しむプライベートな趣味空間にしたり。収納スペース、作業小屋としても使用出来る。6畳1間と言えど、その使い道はいくらでも生み出す事が可能だ。

 

海にcagoを3つ。casa cago cafe

海辺にcagoを3つ並べれば、別荘より気軽に持てるビーチハウスに。

サーフィンや釣り、ダイビングなど海あそびを存分に楽しむ事ができる。開放的なウッドデッキが日ごろのストレスから解放感を与えてくれる。

 

里にcagoを8つ。casa cago double wing

豊かな森と共に遠くの山を眺めて暮らす、里山暮らしを叶える8cago。中央に中庭、左右に居室を振り分けたサイドウイングで、外からの視線を遮りプライバシーを保ちながら、開放的な暮らしが可能となる。

 

「コ」の字型にcagoを8つ。casa cago court house

家の中央にリビングとウッドデッキを配した8cago。シンメトリーの設計のお陰でどんなライフスタイルにもマッチする。リビングとダイニング・キッチンの双方からウッドデッキを眺められるので、家族が今どこにいるのかすぐにわかる上に、視線が抜けて体感的な空間が広がる。

 

 

縦に並べた8つのcago。casa cago stick

三角の切り妻屋根と、家の幅いっぱいに広がるウッドデッキで落ち着いた雰囲気を演出。LDKとバスルームがウッドデッキに面しているので、外の風景や自然の光と風を屋内に取り込みつつ心地よく暮らす事ができる。

 

cago1つで過ごし方は自由自在。6畳の空間も意外と侮れない広さであることがこのcasa cagoを通じて明らかになった。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

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