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カッコ良くノマドライフ。タイニーハウスとして「エアストリーム(Airstream)」で暮らそう!

キャンプなどのアウトドア好きの憧れの的となっている牽引式のキャンピングカー「エアストリーム」。丸みを帯びたシルバーに輝くアルミニウム製ボディが特徴的で、80年ほど前の1930年代に生まれたにも関わらず絶大な人気を誇っている。流線型のフォルムと高級感のあるデザインは他の追随を許さない。

タイニーハウスとして

日本でキャンピングカーというと自動車部分と一体になったタイプをイメージされる人が多いと思う。牽引が必要でエアストリーム単体での存在感を感じさせてくれることがいかにもアメリカ的でかっこいい。エアストリームを牽引して広いアメリカの大地を移動しながら暮らす、そんなイメージを掻き立てられる。

William Johnson Architect住宅の外構の写真はこちら – Houzz

そんなエアストリームは、キャンピングカーとしてはもちろんだが屋外で営業するカフェなどにも使われることが多くデザイン性の高さは誰もが認める存在。さらにエアストリームを利用したホテルなども存在するため、居住性の高いことは証明されている。

タイニーハウスとしてエアストリームを利用したら、快適に暮らせるに違いない。キッチンやトイレ、簡易シャワーなど生活に最低限必要な設備を揃え、気分や季節に合わせて暮らす場所を変えてもいい。今時Wifiがあれば仕事もできる人もいるので、憧れのノマドライフが手に入るかもしれない。

インテリアをかっこよくカスタマイズ

居住性の高いエアストリームだから、より過ごしやすくカスタマイズしたくなるのもうなずける。

Lucy Callキッチンの写真はこちら – Houzz

中にはこんなかっこよくインテリアを作り込んで、ライフスタイルを表したカスタマイズするツワモノもいる。使い勝手の良さそうなキッチンから、ビルトインされたふかふかなベッド、ワークスペースなどしっかりとデザインされたインテリアはとても過ごしやすそうだ。

William Johnson Architectダイニングの写真はこちら – Houzz

こんなに開放的で景色を楽しむためのインテリアにもできる。エアストリームは、自分らしいインテリアやライフスタイルを表現するには最適な選択肢かもしれない。

 

一般の住宅と同じくらいの耐用年数を誇るエアストリームなので、現実的にタイニーハウスとして活用して暮らすことが可能だ。キャンピングカーでもあるし、身体的にも金銭的にも手の届く範囲内で自分らしいライフスタイルが手に入る。

あなたもエアストリームで新しい暮らし方をしてみてはいかがだろうか。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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