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「こんな家に住みたい」をカタチにした住宅 casa carina が快適な4つの理由。

誰しもが一度は憧れた自然と調和する南欧風のかわいいお家。

多くの人の「こんな家にすみたい」という想いを形にしたcasa carina。

それは、かわいさを体感できると同時に気持ちよさを体感できる魅力もあるという。

快適な空間とはいったいどんなものなのだろうか、そしてその理由とはいったい何なのだろうか、casa carinaが快適な理由を探ってみた。

 

白と木材の清潔感のあるバランス空間。

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「白」を基調としているcasa carinaはまさに清潔感に溢れている。

やはり毎日過ごす空間は、清潔感のある空間で過ごしたい。

これが真っ先に頭に浮かぶのではないだろうか。

しかし、白だけではどこか無機質さを感じてしまうかもしれない。

スタリッシュな空間も勿論魅力的だが、長い時間を共にする空間では「温かみ」はとても重要に思う。

この家はそんな「自然の息吹」と「清潔感」が節妙なバランスで調和されている。

 

断熱性・耐火性に優れたスエーデン性の木製ドア。

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スエーデン製の木製ドアもcasa carinaの快適空間を造り出す上でとても重要な役割を果たしているように感じる。

木材の温かみと耐火性・断熱性に優れたスエーデン製の木材が重厚感が、部屋を守ってくれるような安心感を与える。

また、部屋から部屋に移る瞬間は、大げさにいうと別の世界から別の世界に移るような気持ちの切り替え感がある。

重厚な木製ドアはそんな空間と空間を遮るスイッチ的な役割があるようにも感じる。

 

樹脂サッシとペアガラスを採用した窓。

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断熱と機密に優れ、結露の発生を防ぐ効果があると言われている樹脂サッシとペアガラス。

casa carinaに住む人は、年間を通して快適な室温で暮らせるという。

その秘密はこの「窓」にある。外からの熱や湿気をうまく調整し快適空間を提供してくれる。

 

人の手で作られる味わいを含んだ高性能な漆喰

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そして、なんといっても快適さの一番土台となっているのは、家全体を包み込んでいる人の手で作られる味わいを含んだ高性能な真っ白な漆喰の塗り壁だろう。

この漆喰は日本でも古くから伝わる塗り壁の伝統技術。

職人たちの手で塗りこまれていく左官仕上げの壁は、風合いを帯びたこの世に二つとない価値を生み出す。

塗り壁の種類には土や繊維などいろいろな素材があると言われているが、使用されているのはアルプス原産の石灰石を原料としているカルクウオールという名のスイス漆喰。

日本の漆喰と比べ一つの工程を増やすことによってより成熟した漆喰になるという。

アルカリが強いものなので非常に自浄作用が強く、調湿性能が高く他の漆喰に比べ高性能だという。

雄大なアルプスの自然が育んだスイス漆喰。

ヨーロッパでは3000年以上前から使われているという。

カルクウオールはその伝統を受け継ぎながら現代の建築に適合するよう開発されたもの。

天然成分100パーセントの漆喰がもたらす効果はいろいろあるようだ。

 

「しばらく家をあけて帰ってきても、家にはいるとスッとする。空気が違う感じする。」

「洗面所の匂いがしない。湿気や匂いを壁が吸い取ってくれてる。」

「空気が美味しい。」

住む人、誰もが認めるcasa carinaの快適さは「呼吸する壁」と自然素材に守られているからだった。

#casa 編集部

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「こんな家に住みたい」をカタチにしました