cago

6畳のcagoを組み合わせて作る「casa cago(カーサ・カーゴ)」のミニマルな平屋の家。

「casa cago(カーサ・カーゴ)」は、6畳のcago を暮らしに合わせて組み合わせて作る住まい。アイディア次第であなたの家族の大きさやライフスタイルにフィットした家を作ることができる。

最小単位の6畳のcago だけの「CABIN」は、庭の一角に離れとしての小屋としてすごく魅力的。読書や音楽などを楽しむ趣味空間だったり、アウトドアグッズやキャンプ用品の収納スペースだったり、「小屋」としての使い方には優れている。

ただ、現実的に「家」として考えるとやはり6畳のcago をいくつか組み合わせてミニマルな平屋の家を作るのが適している。

家の幅いっぱいに広がるウッドデッキが特徴的なcasa cago 「STICK」

casa cago 「STICK」は、8つの6畳のcago を素直にタテに並べたミニマルな平屋。家の幅いっぱいに広がるウッドデッキが特徴的でLDKとバスルームがウッドデッキに面していて、「平屋」の住宅としては理想的なプランをしていると言っていい。その素直に並んだ各部屋やウッドデッキからは外の風景や自然の光と風をぞんぶんに取り込みので、家族みんなが心地よく暮らせるだろう。

cagoで作られた落ち着いた「家」型の平屋住宅

落ち着きを感じさせる「家」型の三角の切り妻屋根を持つcasa cago の「STICK」プラン。このプランは周囲に圧迫感を感じさせることなく、安心するような印象の平屋住宅で、エントランスがあるファサードもミニマルで柔らかいイメージを与えてくれる。

自然や庭との距離感が近い平屋

平屋住宅は、2階がなく意識が水平方向向くため、自然や庭とも相性が良い。casa cago の全てのプランにおいてそう言えるが、特に「STICK」プランだと、家の幅いっぱいに広がるウッドデッキがLDKに面しているので、自然や庭との距離感が近いと言える。

自ずと外部空間を意識して生活できるだろう。

階段がないので垂直方向の移動がなくて生活がラクなだけでなく、家族みんなが開放的で子供は特にアクティブに遊び回る子になるだろう。

 

平屋と言うと少し贅沢過ぎる土地の使い方と思われるかも知れないが、「casa cago(カーサ・カーゴ)」で作る平屋住宅は身の丈にあったミニマルな家。このcasa cago 「STICK」だと、大き過ぎずに住まう人の家族の大きさやライフスタイルに合わせて出来上がった一つの良い例だと思う。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家