「casa skip(カーサ・スキップ)」が実現したスキップフロアの持つ開放的な空間

マイホームを建てたいと思っても、希望通りの土地が見つかるとは限らない。家族みんなの通勤や通学、そして金銭面の条件をクリアすると、思いのほか小さな土地しか見つけられないことも少なくない。そんな小さな土地にも提案したいのが「casa skip(カーサ・スキップ)」という住まい。空間を最大限に生かしたスキップフロアという間取りだ。

実際よりも広く感じる空間

casa skip はその名の通り、スキップフロアを生かした間取りが特徴の商品住宅シリーズだ。スキップフロアとはフロアの高さをわざとずらして、フロアに高低差を作る間取りのことである。一般的な1階・2階という発想ではなく、フロアが交互につながっていてひとつの空間を作り出している住宅と考えればいいだろう。フロアに高低差をつけるだけで何となく空間を仕切ることができ、しかも壁を必要としないために、視覚的には広がりを感じ取れる。小さな土地に狭い部屋をいくつも作ると閉鎖的な間取りになってしまうが、スキップフロアならばそういった心配はない。

家族が気配を感じやすい

カーサプロジェクトの商品は、感度の高い若いファミリーに人気が高い。家族がバラバラに過ごすのではなく、お互いの気配を感じ取れる空間に住みたいというファミリーに人気なのが、casa skip という商品住宅だ。スキップフロアの間取りは、壁や扉が最小限しか必要ない。そのためキッチンにいる母親に子どもの声がいつも届くという安心感がある。ワンフロアのLDKだと、子供のおもちゃが散らかっていたりすると気になるものだが、スキップフロアのようにフロアにズレがあるだけで別の部屋と認識することができ、過度にストレスをため込まなくてすむだろう。

casa skip だからこそ可能

スキップフロアは、土地が小さくても広い室内空間を確保できる人気の間取りだが、設計力のある会社でないと思い通りの家に仕上げることが難しいとされている。そして間取りが複雑になるため、建築コストが高くなりやすいという面もある。casa skipではスキップフロアを取り入れた住宅シリーズを企画商品化することで、住宅のクオリティを下げることなく建築コストを抑え、費用面でも満足できる住宅を実現したのだ。

間取りに広がりを持たせたcasa skipのスキップフロア

小さな土地に家を建てると、部屋が狭くなって閉鎖的な空間になってしまう。そこで「casa skip(カーサ・スキップ)」ではスキップフロアという間取りを提案し、家族が気配を感じながら適度にプライバシーを確保できる空間を実現した。設計が難しいスキップフロアを企画商品とすることで、クオリティを保ったままコストを削減し、満足度の高い商品を提供しているのだ。