cago

部屋の組み合わせは自由自在。casa cago(カーサ・カーゴ)家づくりの流れ

6畳間を組み合わせて作るcasa cago。家づくりの流れは普通の家とほぼ同じだが、casa cagoならではのプロセスを踏んでいる。住む人が自由にcagoを組み合わせて作る、casa cagoの可能性は無限大だ。

それぞれが思い描く理想の家を想像するところから、すでに家づくりは始まっている。

casa cagoでは、お客様一人ひとりの理想とするライフスタイルや思いを徹底的にヒアリングし、しっかりとイメージを共有した上で、スタッフが一丸となって取り組んでいく。

ロケーションを決める

まず最初に決めるのは、ロケーション。自分が暮らしたい街、窓からの風景、周辺環境などに合わせてロケーションをチョイスする。

海のそばでも山の近くでも、街中でもOK。casa cago はどんな土地形状にもフィットするため、場所にとらわれることがない。

ライフスタイルに合わせて使い方を決める

部屋を自由に組み合わせて作るcasa cagoの可能性は無限大。一般的な住居として使うことはもちろん、別荘として、ショップとしてなど、住まう人のライフスタイルや目的に応じて、お好きなスタイルを選べる。

海の近くに建てて休日過ごすセカンドハウスとして、家の近くに離れとして建てるなど、ライフスタイルにあった使い方も可能。

部屋の数をプランニング

場所と使い方が決まったら、必要な部屋(cago)を考える。家族構成やライフスタイル、家族の将来のビジョンなどをイメージしながら、自分たちの暮らしに必要な広さと配置を選べる。

casa cagoは6畳=1 cagoとして組み合わせ、自由にプランニングできるのが特徴。もしかしたら、将来部屋を足したくなるかもしれない、でも今は必要ないかも……といった場合、いま無理に部屋を用意しなくいてもよい。ライフステージの変化に合わせて簡単にアレンジができるのも、casa cagoならではだ。

見積もりから資金計画の相談

見積もりを確認。十分な話し合いの上、納得がいったところで、住宅ローンの借入額や返済計画を立てていく。

工事請負契約を交わす

お施主様のみではなくご家族も十分に納得した上で、建築会社と家づくりに着手するための工事請負契約を交わす。理想の家づくりは、もうすぐそこ。

基礎工事の開始 詳細の打ち合わせ

ご近所に工事開始の挨拶をし、いよいよ着工へ。工事中は詳細なお打ち合わせとともに、検査機関による検査等も行っていく。

お客様へお引渡し

完成した建物を公的期機関やお客様に検査していただく。問題がなければ新居のカギをお渡しして、新しい生活が始まる。casa cagoでつくった、あなただけの家が完成。

ぜひ新しい家に友達や家族を呼んで、引っ越しパーティーをしてはいかがだろうか。

casa cagoで理想の家づくりを実現

6畳のcagoの組み合わせで、自由に家づくりを楽しめるcasa cago。自分が建てたい場所に自由に建てられ、ライフスタイルに合わせて必要な部屋を選べるため組み合わせも豊富。

理想の暮らしをイメージして、家づくりを楽しんでみてはいかがだろうか。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家