carina

なぜ南欧風の家「casa carina(カーサ・カリーナ)」のかわいさが際立つのか!?

「casa carina(カーサ・カリーナ)」は、南欧の邸宅をイメージしてデザインされた住宅である。一目惚れがきっかけで「casa carina(カーサ・カリーナ)」を建ててしまう人もいるほど、その「かわいさ」が際立っている。もちろん機能性や高いスペックの住宅だから満足度が高いのは確かだが、それ以上に「かわいさ」によって愛着が湧いているように思う。

ではなぜ「casa carina(カーサ・カリーナ)」は、その「かわいさ」が際立っているのだろうか。

「かわいさ」のある外観とインテリア

南欧の邸宅をイメージしてデザインされたcasa carina は、赤瓦の屋根に真っ白い壁、それに合わせて並んだ窓が特徴的な外観を作っている。エントランスでは、木目調のドアと角磁器タイルが出迎える。室内に入ると明るくて、あたたかみがある雰囲気が漂う。無垢材の床に漆喰の壁、テラコッタがあしらわれ、素材の良さを活かしたナチュラルテイストのインテリアに仕上がっている。天然素材にこだわった空間は、安らぎと開放感をもたらす。

憧れていた「かわいさ」がギュッと詰め込まれた住宅が、casa carina なのだ。

ディテールまで一貫した「かわいさ」

casa carinaの「かわいさ」があるインテリアは、ディテールまで一貫している。好みの小物や雑貨を自由にディスプレイできるニッチと言われる飾り棚があったり、キッチンや階段、ポーチにかわいいタイルがあしらわれていたりと世界観を保つために徹底している。また、ユニークなデザインの水まわりや南欧風の上げ下げ窓、プランによっては北欧デザインの木製収納もある。

家具や雑貨選び、DIYが楽しくなる家

casa carina は家具や雑貨選び、DIYが楽しくなる家でもある。南欧風のナチュラルテイストの内部空間には、自然にナチュラルな雰囲気の家具を選ぶようになって、かわいらしいインテリアになる。ニッチや窓代にインテリアに合う雑貨をチョイスして、置くようになるのも当然。さらに実際に住んでいる人の中には、casa carina のデザインテイストに合わせて家具や雑貨をDIYしてしまう人もいる。もともとかわいいインテリアにさらに住み手が手を加えられるから「かわいさ」がさらに際立つ。

 

「casa carina(カーサ・カリーナ)」の「かわいさ」の秘密が伝わっただろうか。おそらく、この「かわいさ」が一目惚れと愛着の両方を生み出しているのだろう。あなたも「かわいさ」のあるライフスタイルを送ってみたくありませんか?

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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