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屋上だけでなくすべてが合理的な「casa sky(カーサ・スカイ)」のフロアガイド。

「casa sky(カーサ・スカイ)」は、ジャグジーをはじめ、ダイニングテーブル、ソファ、バーテーブル、リクライニングチェアなど、洗練された「COLORS」が標準装備された屋上の新しい使い方を提案する住宅だ。

その「casa sky(カーサ・スカイ)」は、屋上が特徴的でそればかりに目が行きがちだが、意外にもすべてのフロアが非常に合理的に考えられている。各フロアを順を追って見ていくとその合理性がよく分かるだろう。

1. 美しくゾーニングされた屋上スペース

美しくゾーニングされたcasa sky の屋上スペースは、開放的な空間の中で機能的にも非常に優れていて、屋上での過ごし方、楽しみ方の可能性が無限に広がる空間になっている。

それだけでなく、屋根ではなく屋上があるということは、非常に合理的である。雨や雪、強風や太陽の強い日差し、気温の変化などの外部の天候の変化から家や住む人を守るためにある屋根を、その面積をそのまま住まい手の暮らしのスペースにしてしまうことができ、住宅にさらなる広がりを与えている。

また、住宅密集地ではプライバシーの確保が難しい庭よりも、屋上にある外部空間は他人の目をきにすることなく使える点も良いポイントだ。

2. 2階にある明るいLDK

一般的な住宅では1階にLDKや水回り、2階に寝室などの諸室がレイアウトされていることが多い。スケルトン階段から差し込む光が、ナチュラルな雰囲気を演出するcasa sky では、2階にLDKがあることで、屋上へのアクセスが容易になることはもちろん、開口部や窓を1階に比較して自由に設けることができるのでより明るく、広々とした空間にすることができる。

3. ベッドルームとたっぷりな収納

casa sky ではベッドルームなどの諸室や収納などがレイアウトされているのが1階になっている。もともとベッドルームや収納はそれほど大きな窓を必要としないので、壁面を多く設けることは非常に合理的で、より落ち着いた空間にすることができる。エントランススペースが必要なこともあり、2階に広いLDKを持っていくことで家全体の面積を有効活用を促している。

 

このように「casa sky(カーサ・スカイ)」は、屋上だけでなく1階、2階も非常に合理的に設計されている住宅であることが分かる。これは住宅としての過ごしやすさ、機能性を十分に検討したことによるものであり、2階のLDKなどはこれまでの常識的な間取りを考え直すきっかけでもある。

#casa 編集部

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