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太陽光発電を利用する「casa sole(カーサ・ソーレ)」は間取りも自由に設計ができる家

「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、平面で四角の形をした家であり、土地の形状や日当たりに合わせて自由に向きを変えることができる。すなわち、太陽光発電が効率良く利用できる家ということだ。さらに、子供の成長などにも合わせて、間取りを自由に変えられる大空間工法も使用している。将来に向けてリフォームを考えている家族には、最適な住まいだ。

casa sole は太陽光と共に暮らせる家

従来の家は、太陽光発電を設置すると間取りが制限されてしまうデメリットがある。理由は、屋根の向きや角度を太陽に向けて設計する必要があるからだ。屋根の設計を制限してしまうと、その分、家の内部の間取りも影響を受けることになる。しかし、カーサ・ソーレの家は、もともと真四角であるため、太陽の向きがどの方向にあっても対応しやすい。屋根の設計がどのようになっていても、内部の間取りは自由に設計できる。家中どこにいても、太陽光のエネルギーを利用して快適に暮らせるのだ。

四角い空間の中にコミュニケーションが溢れる

casa sole は、季節を問わず家中どこにいても太陽光のエネルギーを受けて快適に過ごせるのが特徴だ。1階のリビングやダイニングは、家族団欒ができる広々としたスペースになっている。1部屋ごとに壁で細かく仕切られた間取りではなく、1階から2階にかけて階段部分が吹き抜けになっていて、明るい光が家の中全体に差し込めている。2階にはゆったりとしたフリースペースや応接室があり、家族が増えた場合でも間取りを自由にカスタマイズできる。まさに、長く住み続けるには最適な条件だと言える。

家族の成長に合わせ臨機応変に変えられる間取り

casa sole が長く暮らしていきやすいもう一つの条件としては、ウォークインクローゼットを使用できて、家族の人数に対応できるところだ。子供の人数によって部屋の数も増やさなくてはならないが、収納を一箇所にまとめてしまうとスペースに余裕ができる。24時間換気システムの設備もあるため、家の中はキレイな状態を保ち、さらに子供が自立をして家族が減ってしまった時にも、また空いたスペースを有効に使える。地震などの自然災害にも強いため、家族の成長と共に間取りを自由に変えることができると、いつまでも暮らすことが可能だ。

casa sole(カーサ・ソーレ)は長く暮らせる理想の住まい

「casa sole(カーサ・ソーレ)」は、家族との生活を末長く大切にしたいと考えている人に最適な住まいを実現している。太陽光発電を利用して、いつでも快適に過ごせ、屋根の設計による影響もなく、自由に家の中の間取りを変えられる理想の住まいだ。夫婦2人の生活から、子育てまでの暮らしを見守り、また老後の生活を支えてくれるだろう。

#casa 編集部

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