carina

南欧風のデザインが可愛い「casa carina(カーサ・カリーナ)」が奥様の負担を軽減する秘密とは一体?

「南欧風のデザイン」が印象的なcasaの商品住宅「casa carina(カーサ・カリーナ)」。数あるcasaシリーズの中でも、ファンが多く、デザインだけでなく様々なアイデアで奥様の心を惹きつけている。

「casa carina(カーサ・カリーナ)」の想い

「かわいく、賢い。やさしく強い。」をコンセプトにした南欧風の住宅casa carina は、「こんな家に住みたい」をカタチにした邸宅。

それは、デザイン・機能性・設計の多方面から心地良い暮らしを包み込み、家族の時間をときめかせる。

ひと目惚れする「南欧のインテリア性」と考え抜かれた「ママファースト」な間取りづくり、南欧住宅ならではの「優れた機能性」を兼ね揃え、日々の暮らしの「快適」を徹底的に追求した商品住宅こそcasa carina なのだ。

casa carina について

casa carina がコンセプトにした「南欧住宅」の魅力

ギリシャやスペイン、イタリア、フランス南部…地中海のリゾート地のことを表す「南欧」という地域。そこには、夏の日差しが強く、乾燥しやすい気候が広がっている。

その特徴を反映して、南欧の住宅は断熱性に優れた瓦や白い塗り壁を用いている。つまり、年々地獄的な暑さが目立つ日本の夏の気候にも、順応し更に快適に過ごすことができるのだ。

柔らかい印象と遊び心が可愛らしい天然の素材の裏側には、可愛いだけでなく、高気密の優良素材とも知られ、家族を暑さや害敵からも守ってくれる南欧の住宅。

無垢材や漆喰、テラコッタを使ったナチュラルテイストで可愛らしい素材は、暮らしと共に深みが増し、経年で変化するデザインを楽しめる事も魅力的だ。

casa carina について

快適の4大法則

「快適」を多方面から追求したcasa carina 。開発にあたり4つの法則を創り上げた。「玄関ドア・サッシ&ガラス・漆喰・建具」この4つのアイテムに込められた「快適」の秘密とは一体?早速、見ていこう。

優れた耐火性、防犯性、高断熱「ハイスペック玄関ドア」

casa carinaは、スウェーデン製の断熱性能の高い玄関ドアを採用。表面材にチークの天然木を起用した、あたたかみある色合いが美しい逸品だ。この「ハイスペック玄関ドア」は、通常使われるアルミの玄関ドアよりも高い断熱性能を持つ特徴がある。これにより、外気の温度をシャットアウト。もちろん、室内の温度も外に逃がさない。

さらに、この玄関ドアは防犯性も高い。日本政府が定める「CP(防犯建物部品)」に認定されている鍵を採用しているので安心。

つまりcasa carinaの1つ目の快適法則「ハイスペック玄関ドア」には、安心と室内温度を守る「快適」が隠されているのだ。

高い断熱性能「樹脂サッシ+遮熱Low-Eペアガラス」

casa carinaの特徴的な窓。この可愛らしい窓の凄さは、その見た目だけではない。従来よりも一回り厚い樹脂サッシと、遮熱に優れたLow-Eペアガラスをダブルで起用することで断熱性能の高さをUPしたのだ。冬の寒さからも守り、高い気密性能により結露の発生もカット。カビなどの害敵からも家族を守り、健康面の安心をも守っている。

断熱性能の高さは、冷暖房費などの光熱費を抑えることにも大きく繋がる。2つ目の快適法則は、家計と健康、そして過ごしやすさを更に徹底した「快適」だということだ。

100%天然素材、こだわりの「漆喰」

断熱性の高い白い壁には「スイス漆喰」を採用。このスイス漆喰は、太陽の紫外線と反応して汚れを分解する作用を持っているため、いつまでも綺麗な美しい白を維持することが可能だ。更に室内では、無垢の木と同等以上の優れた調湿作用を発揮。カビやウィルスを殺菌し、嫌なにおいも吸収分解する。こだわりの本漆喰は「住み心地」と「健康管理」、そして「清潔維持」を通して3つ目の「快適」を存分に堪能することができる。

洗練されたデザイン性と機能性が輝く「建具」

南欧風の住宅でよく使われることがある建具は、アクセントとしても可愛らしく、存在感が目に留まる。casa carina では、建具に自然素材も積極的に取り入れ、デザインにもとことんこだわっている。使うほどに味わいが出る建具のナチュラルな雰囲気を大切にし、天然素材本来の断熱効果が「快適」な住み心地を引き立てている。

casa carina について

casa carina が創り上げる家族を包む間取り

デザイン性、機能性で注目を集める南欧住宅casa carina だが、もう1つこだわったポイントが「間取り設計」にある。ママ目線・家族目線で作られた3つの間取りプランは、これからの暮らしを軽やかにし、子育てのしやすい緻密な動線とアイデアで溢れている。

家事負担軽減「30坪プラン」

夫婦2人+子供2人を想定して設計された「30坪プラン」は、コンパクトな床面積を最大限に活かした家事動線と、収納量が魅力的な間取りプランだ。料理、洗濯、お風呂などの家事動線を直線に結ぶことで無駄な行き来を徹底的に無くし、スムーズに毎日の家事を済ませることができる。

更に注目は、延床面積30坪とは思えぬ収納量。3部屋の寝室のうち、子供部屋2部屋にはダブルクローゼット、夫婦で使う寝室にはWICが設置されているのだ。一階にも家づくりで活用したいヒントが盛りだくさん。奥様用のワークスペースも必見だ。

フレキシブルな間仕切りが可能「将来子供部屋分割プラン」

延床面積30坪で作られたもう1つの間取りプランは、2階の子供部屋を大きく1部屋に設置した図面が印象的。この子供部屋は間仕切りが自由に変更できる構造になっている。これにより、子供が大きくなったら「部屋を分割して個室にすること」が可能だ。

無駄な間仕切りが元々ないので、設計は至ってシンプル。それにより約3.7帖のWICがあるなど、収納スペースが広く取れていることも魅力的だ。ベビーカーも楽々入る玄関収納があるのも嬉しいポイント。

突然の来客でも安心「和室ありプラン」

最後に紹介する間取りプラン「和室ありプラン」のポイントは3つ。玄関すぐそばに設置された和室・リビング階段・水廻りを纏めた家事動線だ。まず和室は、キッチンからも目の届く位置にあるので赤ちゃんを寝かしつけながらの料理ができる。更に和室とリビングを間仕切りしてしまえば、急な来客でも玄関からすぐ上がってもらえるので安心だ。

通常は、家の真ん中に階段があるため、家族はリビングを通って各部屋に向かうことになり、自然とコミュニケーションが取れるのも嬉しい。ちなみに2階には広々フリールームも。仲間が大勢集まる休日は、プライベート空間を1階2階で分けることもできる。

casa carina について

デザイン性・機能性、そして家族を想う間取りが魅力的な南欧風住宅casa carina。

「快適」な暮らしに重きをおき、コンセプトだてをした南欧風の商品住宅「casa carina(カーサ・カリーナ)」。その可愛らしい外観と内装からデザイン性ばかりに目がいってしまいがちだが、その裏側には家族の暮らしをどこまでも考えた「機能性」と「設計」が輝いている。

あなたも「casa carina(カーサ・カリーナ)」で、遊びゴコロあるデザインと、家族の成長と共に経年変化する建具や無垢材、漆喰の美しさに魅了されながら、安心・安全、そして快適な暮らしを手に入れてみてはどうだろうか?

casa carina について

くるみ

くるみ

グラフィック/ウェブデザイナー兼ライター。ニッチでコアな音楽ディストロレーベル ano records を主宰。スーツケース1つで突然移住してしまう癖がある。(アメリカ3ヶ月・オーストラリア1年・石垣島半年)

目指すは、海外ノマドワーカー。暮らしながら世界一周。いつもワクワクの向かう先へ!

casa carina

街も心も輝かせる、かわいくて、かしこい家

「こんな家に住みたい」をカタチにしました