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平屋の良さを最大限活かす間取りを持つ「casa piatto(カーサ・ピアット)」

「casa piatto(カーサ・ピアット)」は、日本に古くからある平屋という伝統的な形式の住宅だ。頻繁に地震の起こるこの国で耐震という視点からも2階を造らない住宅構造は、日本の風土に非常に適している。その中でも「casa piatto(カーサ・ピアット)」は、平屋であることの良さを最大限に活かした住まいである。そんな「casa piatto(カーサ・ピアット)」の間取りとはどのようなものなのだろうか。

1.開放的なプラン

せっかくゆったりとした平屋の住宅をつくりたいもの。casa piatto は、LDKが家の中心にある、その空間がそのまま庭へとゆるやかにつながっている。

室内と屋外の天井が同じ素材で続いていることや天井まで高さのある建具が外部と一体になったような効果を与え、非常に開放的な間取りになっている。こんなリビングで暮らせるなら休日は家の中でも開放的で心も身体もリラックスできるだろう。

2.動線がシンプルで暮らしやすい

2階がない平屋という住まいは、実は機能的。階段がないので垂直方向に移動することがないので、ストレスに感じることが非常に少ないと言えるだろう。家の15%を締める大収納スペースにもアクセスは容易だ。

特にcasa piatto は動線がシンプルで使いやすい間取りになっていて、家事をするだけでなく普段の生活でも暮らしそのものが楽になる。その分、ゆったりと生活すれば家族の暮らしはより豊かになるだろう。

3.家族がつながる間取り

平屋の住宅では、家族みんなが同じフロアにいることを意味している。家族同士の物理的な距離が近いことは関係性も近く、深くなる。

casa piatto では、中心にLDKを配置する間取りを採用している。どの部屋にもすぐにアクセスできることは安心につながる。家の中心にあるLDKで家事をしながら、くつろぎながら、別室の家族ともゆるやかにコミュニケーションが深まる。家族同士の距離が自然と近くなるだろう。

casa piatto の大きな特徴の一つとも言える1.1mも大きく突き出した軒は、家族仲良く暮らす「一つ屋根の下」のの象徴とも言えるだろう。

 

平屋という選択肢は、家族のコミュニーケーションを深め、ストレスの少ない生活を実現してくれるだろう。その中でも「casa piatto(カーサ・ピアット)」は、それらの平屋の良さを最大限活かす間取りを持っていて、あなたの暮らしをより良くしてくれるに違いない。

#casa 編集部

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ずっと心地よく、ずっと過ごしたくなる。