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「casa cube(カーサ・キューブ)」がシンプルな造りなのに居心地がいい5つの理由

日本の住宅には似つかわしくない、真四角の家「casa cube(カーサ・キューブ)」。360度どこから見ても平坦でシンプルなデザインに惹かれる人も多いだろう。しかし、外観だけでは内装がどうなっているのか、想像し難いのではないだろうか。

今回は、「もしかして、デザインばかりに特化して機能面では住みづらいのかも?」といった心配をしているあなたに、「casa cube(カーサ・キューブ)」がシンプルでありながら居心地のいい住宅である5つの理由をご紹介する。

 

天井の高さまであるドアが開放感を演出

casa cubeの特徴の一つに、天井の高さまで続く2400mmのドアがある。この縦長に設計されたドアの存在感は室内の中でもひときわ大きく、扉を開けた時の開放感は格別だ。また、ドアは何千回と開閉してもクロスがよれないよう、スタイリッシュな8mmの3方枠で構成されている。クロスの傷が気になる方にも安心のデザインになっていることから、ドアを開け閉めする際の細かなストレスもかからないだろう。さらに収納扉と天井までのラインが揃うよう設計されているため、空間がスッキリとした印象に。

外観だけを見ると室内の閉塞感が連想されがちだが、casa cubeはデザインを工夫することで空間の開放感を保ち、居心地のよさを実現しているのだ。

空間の邪魔をしない階段がインテリアの幅を広げる

蹴込み部分のないスチールスケルトン階段だから、存在感はあっても主張しすぎるといったことがない。空間の奥行きさを演出し、部屋全体に光が届きやすく設計されている。場所やインテリアも選ばず、どのような空間にも合わせることができる汎用性も魅力的だ。

また、手すりに使用しているスチールは踏み台に負担をかけないようにスチール同士で連結されており、飽きのこないデザインを実現。主張しすぎず、空間の邪魔にならない階段だからこそ、永く愛される居心地のよさを叶えている。

 

特殊コーティングのフローリングが傷を守る

毎日の生活を支えるフローリングは、経年劣化による凹みやペットによる引っかき傷など、さまざまな傷を負ってしまいがち。しかし、casa cubeのフローリングは表面に「強化フィルム」と「硬質バッカー」を施していることから、日常で生じるさまざまな衝撃をダブル効果で防ぎ、美しいフローリングを維持する。耐熱性にも優れており、温湿度変化によるクラックを抑制。

また、白を基調とした天然素材の石目調、木目調の2柄や、白硬木を使用した上品な木肌が特徴的な「バーチ材」、ウイスキーの樽にも使用されていることで有名な薄茶硬木の「オーク材」と、好みの床材をセレクトできる。頑丈で美しいフローリングが快適な暮らしを実現するのだ。

オリジナルクロスが明るい室内を実現

casa cubeの真っ白な壁紙は、外部からの自然光や照明の光を反射させる効果があるオリジナルクロスを採用している。自然な風合いの塗り壁調であることからどんなインテリアイメージにも馴染み、より白く、明るい空間を演出。塗壁は体と地球環境に優しい海や山、森、土の天然素材を独自にブレンドした天然スタイル塗壁を使用し、体に優しい室内環境を整えている。

また、国土交通大臣に認定されている「F☆☆☆☆(フォースター)」を取得。これはホルムアルデヒドの放散レベルが最も低いものにつけられる。安心して使用できる壁紙ということだ。

24時間換気してくれるから、空気が綺麗

進化した高性能フィルターにより、ダクトを使用して計画的に室内空気を廃棄しつつ、新鮮な外気を循環させることに成功。永久帯電した特殊繊維により花粉やPM2.5等の微粒子を逃さない。花粉の盛んな春や秋も悩まされることがなく、安心して暮らせる憩いの場となる。

デザインだけではない、納得の設計がそこにはあった

純白で真四角な「casa cube(カーサ・キューブ)」は、蓋を開けてみればシンプルでデザインに凝っているだけの住宅ではなく、骨組みからパーツ、素材、流れる空気など細部まで徹底的に暮らしやすさを追求して設計された住宅だった。デザインから機能面まで充実した住宅とあれば、家族が安心して暮らせる永住の地として購入する人が多いのも納得できる。

キタトモミ

キタトモミ

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。

「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。

見たことないもの、食べたことないもの、未知なるものを自分の体で確かめることにワクワクします。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家