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「casa amare(カーサ・アマーレ)」で感じる日本の伝統と最新の技術

マイホームを考えるとき重視するものは何だろうか。一般的には、平屋に憧れる人は一定数いると思うが、二階建てを建てることが多いだろう。その上で、外観のデザインを決めていくのが一般的な住宅建築の進め方である。しかしcasa amare(カーサ・アマーレ)は平屋か2階建てかを選ぶのではない。日本古来の黄金比を追求した、伝統的な美しさの建物を住まいに変えるという発想から生まれた商品住宅なのだ。

伊勢神宮にも使われている大和比

ピラミッドはなぜ人を魅了するのか、ということを考えたことはないだろうか。実はこれには理由があり、ピラミッドには数学でいう黄金比が用いられているのだ。世界遺産にもなっている建築物の中には、この黄金比に基づいて建てられているものが多い。一方で、日本では西洋でいわれる黄金比とは少し値が違う大和比と呼ばれるものがある。大和比が用いられている代表的な建築物と言うと、伊勢神宮や法隆寺などが挙げられる。大和比というものを全く知らない日本人であっても、伊勢神宮や法隆寺といった建築物は美しいと感じる人が多いだろう。この大和比を住宅に取り入れたのがcasa amareである。

伝統と耐久性

casa amare は、三角の切妻屋根の商品住宅である。この切妻屋根には伝統美の象徴である大和比が使われている。そしてこの大和比を用いた切妻屋根は、優れた耐久性を持つ屋根でもあるのだ。地震などの自然災害が多い日本において、古い時代の建築物が多く残されているのは、大和比を用いているからだとも言われている。もちろん、現代の住宅であるのだから、大和比だけに安心を求めているのではない。最先端の技術やマテリアルを導入し、耐震性・耐久性を強固なものにしているのがcasa amare の魅力だ。

間取りで妥協をしない

では伝統的な美しさがあれば、住宅は満足いくのか。もちろん、そうではないだろう。casa amareは間取りにもこだわりがある。10通りの家族がいれば、暮らし方も10通りなのが当たり前だ。casa amare には基本となるプラン以外にも、1階と2階を吹き抜けでつなぐコミュニケーションを重視したプランや、すっきりと暮らしたい人にピッタリな収納重視プラン、寝室を家の中心に考えたプランなど、ライフスタイルにあわせた間取りを選択することができ、美しさだけではなく暮らしやすさも実現している。

大和比の美しさを継承した「casa amare(カーサ・アマーレ)」の暮らし

casa amare(カーサ・アマーレ)は、日本古来の建築物で用いられている大和比を継承した、美しい切妻屋根が特徴の商品住宅だ。日本の伝統に最新の技術やマテリアルを取り入れ、耐震性・耐久性に優れた美しい住宅を実現している。間取りは基本プラン以外にも、家族のつながりを大切にしたプランや、大容量の収納を取り入れたプランなど、ライフスタイルによって選ぶことができる。

#casa 編集部

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日本の伝統美を手本にした

「受け継がれる家」