cube

また家を建てるとしても「casa cube(カーサ・キューブ)」を選ぶ

できるだけシンプルに、かつ使い手のことを考えて細部まで徹底的に考え抜いた「casa cube(カーサ・キューブ)」。開放感があって暮らしやすいのはもちろんのこと、実際に暮らしてみて改めて見えてくる部分もあるそうだ。

今回は実際に「casa cube(カーサ・キューブ)」に暮らす人の声を交えて、この家について見てみよう。

曇りでも驚くほどの明るさ

casa cube(カーサ・キューブ)の注目すべき点として、部屋の中の明るさが挙げられる。casa cube(カーサ・キューブ)に暮らす奥様に話を聞くと、暮らすまでは本当に室内が明るいのかどうかが疑心暗鬼なところもあったそう。

家に入るまでは「この家って本当に明るいの?」と思っていたところ、実際に入ってみると「え?なんで明るいの?」と驚いた様子。空が曇っていても、電気もついてなくても十分の明るさを確保できるという。

室内が明るい理由としては、オリジナルクロスと照明が考えられる。

casa cubeだけの白さを実現したオリジナルクロス

casa cube(カーサ・キューブ)の中に入ると、真っ白な壁紙が印象的だ。このcasa cube(カーサ・キューブ)の象徴でもある壁紙は、外部からの自然光や照明を反射させるのに効果的。そのため、より白く、明るい空間を演出することができる。

真っ白と聞くと殺風景な壁をイメージするかもしれないが、casa cube(カーサ・キューブ)は自然な風合いの塗り壁調。飽きにくく、どんなインテリアイメージにも違和感なくとけ込める。

また、国土交通大臣認定のホルムアルデヒドの放散レベルが最も低いものにつけられる「F☆☆☆☆(フォースター)」を取得。化学物質の放散量が少ないので、小さい子どもがいたとしても安心だろう。

「いいインテリア」は、「いい照明」が証明する

白い壁紙に加えて、「いい照明」が室内の明るさを増長させている。casa cube(カーサ・キューブ)では、照明デザイナーがしっかりと照明計画を作成。照明器具の存在を消し、 すっきりと光だけが空間に灯る。

天井面をキャンパスと捉えてデザインすることで、天井面にダウンライトが美しい形で配置され、 手元の作業に必要な明るさも十分に確保。casa cube(カーサ・キューブ)の白い壁によって、光が空間内で反射を繰り返し、 壁面まで充分に広がる。

また、リビングに配置された間接照明は、壁面を優しく照らし出す光のグラデーション。落ち着いたやわらかい空間を演出する。

価値観が集積された家

実際にcasa cube(カーサ・キューブ)に住む奥様は、他の家に行って帰ってきると「共有できている価値観が全てここに集積されているということ」を感じるのだとか。家族が大切にしたいもの、こだわりたいもの、全てを家に詰め込んで作っているため自然と居心地がよく帰りたくなる場所になる。

周りの家を見てみると、どうだろう。「もっとこうしたらいいのに」「ちぐはぐした印象があるなあ」など、きっと気になる点がでてくるはずだ。それは、あなたが今ベストな家に住んでいる証拠。

家族が望むべきものをバランスよく取り入れた家だからこそ、暮らしやすいのだ。

また建ててもcasa cube


「三度建てたら、自分の家になる」と聞くことがある。それだけ家づくりは難しく、納得のいく自分の家を目指してもなかなか実現できないのが現実。しかし、こちらの奥様は「多分もう一度建ててもcasa cube(カーサ・キューブ)で建てたいって思う」と話してくれた。

あと三度建てたとしても、きっとcasa cube(カーサ・キューブ)だろう。そこまで暮らす人を惚れ込ませる理由がこの家にはあり、その魅力が支持されている。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家