carina

南欧をイメージした「casa carina(カーサ・カリーナ)」で実現したい「アール・ド・ヴィーヴル」。

無垢材や漆喰、テラコッタを使ったナチュラルテイストの家「casa carina(カーサ・カリーナ)」は、南欧の邸宅をイメージして、オリジナリティが溢れるデザインが施されている。かわいくて出会った瞬間に心惹かれ、時間が経つほどに、愛着が深くなるその姿は、やはり南欧的、南フランス的なナチュラルなイメージだからだろうか。そんな「casa carina(カーサ・カリーナ)」で実現したいのはやはり南欧的、南フランス的なライフスタイルだろう。

「アール・ド・ヴィーヴル」というキーワード

「アール・ド・ヴィーヴル (Art de Vivre)」というフランス語をご存知だろうか?Art は技法や芸術、Vivre は暮らしや生き方で「暮らしの芸術」のような意味を持っている。「暮らしの中にアートを」とも「アートのような暮らし」をとも読み取れるその言葉は、豊かな南欧のライフスタイルを的確に表した言葉だ。南欧、とりわけ南仏(南フランス)の人々は、人生をより良く暮らすライフスタイルを知っている。

飾りすぎない上質な暮らし

「アール・ド・ヴィーヴル」の表すより良い暮らしとは、ブランド品を買ったり、ゴージャスに着飾ったりすることではない。例え質素でも、なるべく上質な物を日常の中に取り入れ、自分の身の丈に合った、一人一人に合った飾り過ぎない暮らし方や生き方を送ることを意味する。

南欧にあたる地中海沿いの南仏、コート・ダ・ジュールは、太陽の恵みがいっぱいで日も長く、ゆったりした時間が流れている。だからオーガニックな食べ物やナチュラルなインテリアを、自分の暮らしの中に取り入れ、「アール・ド・ヴィーヴル」を自然に実現するようになるのだろう。

「アール・ド・ヴィーヴル」を実現するcasa carina

casa carina には、「アール・ド・ヴィーヴル」を実現する仕掛けがいっぱい。もちろんゴージャスなわけではないが、こだわりの無垢材や漆喰、高性能の建具などを採用し、質の高い室内環境を作っている。さらに家具選びやDIYで自分好みのナチュラルなインテリアを作ることが容易で、あなたの家族のオリジナリティが自然に現れてくる。

 

「アール・ド・ヴィーヴル」は非常に抽象的な概念だが、「casa carina(カーサ・カリーナ)」を知れば自然にそのキーワードが理解できるだろう。是非とも「アール・ド・ヴィーヴル」を取り入れたライフスタイルを実現して欲しいと思う。

#casa 編集部

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