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おしゃれでデザイン性の高い「憧れの平屋」の商品住宅3選。

少し前までは注文住宅でも建売住宅でも2階建ては当たり前、そもそも住宅とはそういうものだという固定概念があった。ところが最近、すべての部屋が1階にありフラットにつながる平屋の家が注目を集めている。ハウスメーカーでも軒並み平屋の家をラインナップに入れているし、注文住宅の新築でも平屋を検討する人が増加中。

平屋は全てがワンフロアに収められ、階段もなく動線が非常に短くその分家が広く感じられ、ゆったりとした印象になる。そんな平屋は今まで贅沢品のような「憧れの平屋」というものだった。しかし、前途のように一般的になってきた平屋は確実に新しく家を建てる時の選択肢の一つになっている。

そんな平屋の住宅の中でもおしゃれでデザイン性の高い住宅とはどのようなものなのだろうか?

居心地のいい、永年満足の平屋「カーサ・ピアット(casa piatto)」

軒の長い屋根が安心感を与え、心地いい環境を作り出すのはイタリア語で「お皿(ピアット)」という意味を持った「カーサ・ピアット(casa piatto)」という平屋の家。

LDKが家の中心にあるため、家事をしたり、くつろいだりしながら別室の家族ともゆるやかにコミュニケーションを取ることができる。家族同士の距離感が近すぎず、遠すぎず居心地がいいのがカーサ・ピアット。

また、大きく取られた収納スペースやリビングと庭のつながりなど、子供の成長やライフスタイルの変化に合わせて快適さが実現される工夫がいっぱいの商品住宅だ。

6畳のピースを組み合わせる家「カーサ・カーゴ(casa cago)」

日本人に馴染み深い6畳というモジュールのピースを組み合わせて、住む人に合わせたミニマルなライフスタイルを実現する「カーサ・カーゴ(casa cago)」。余計なものが多すぎるこれまでの家づくりに一石を投じた商品住宅。

海でも山でも暮らしたい場所を選べるカーサ・カーゴは、どんなロケーションにも馴染む家であり、住む人のライフスタイルが反映される機能的な家でもある。

開放的な大空間が心地いい「カーサ・バッソ(casa basso)」

高い位置を通る夏場の日差しは遮り、低い位置を通る冬場の日差しは室内に取り入れる深い軒を持つ「カーサ・バッソ(casa basso)」。開放的な大空間が実現され、住む人にとって心地いい平屋の家である。

会話が生まれるアイランド型のキッチンで、料理をしながらの家族団らんや、友人・親類を集めたホームパーティーなど豊かな生活シーンを再現する。リビング前の大開口を通して家の内と外とがつながるところも魅力的な商品住宅である。

あなたのライフスタイルに合った平屋を

平屋の家は住み手のライフスタイルやこだわりが反映されやすい住宅だ。色々な家族の形がある現代では、より魅力的に映るだろう。自分の家族のライフスタイルに合った平屋の家はどんな家だろう?

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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ひとりでも、ふたりでも、家族でも、

ずっと心地よく、ずっと過ごしたくなる。