cago

「casa cago(カーサ・カーゴ)」で実現する小さくて大きなタイニーハウスや平屋暮らし

casa cago(カーサカーゴ)は、6畳のcagoを暮らしのニーズに合わせて「組み合わせる家」だ。昨今このようなタイニーハウスの人気は増加し続けている。活用しきれない大きな家に無理に住むのではなく、無駄を省いて暮らしにフィットしたタイニーハウスの魅力を凝縮し洗練させたのがcasa cagoだと言っても過言ではない。そんなcasa cagoの特徴と魅力を紹介していく。

ライフスタイルにフィットするプランを作ろう

casa cagoは暮らしや場所に応じて6畳のユニットを組み合わせて独自のプランを作ることができす。代表的な5つのプランを紹介しよう。1つは、6畳の「CABIN」だ。CABIN(小屋)の6畳の可能性はアイデア次第で無限大になる。例えば読書や音楽、格納庫としても使える。トイレを設置できるので、敷地内にカーゴを建てれば、離れとして親世帯と敷地内同居したりもできるだろう。

2つめのプランは「CAFE」。カーゴを3つ並べたデザインだ。開放的なウッドデッキも魅力の一つだ。参考の間取り図にはトイレも完備されており、休日の遊びやリラックスの場や仮住まいとしても使えるだろう。

3つめのプランは「DOUBLE WING」。カーゴを8つ並べた広々としたデザインだ。中央にウッドデッキや中庭がある。左右に居室を振り分けているサイドウイングの設計なので、外からの視線を気にする必要がない。ロケーションによっては中庭やウッドデッキで悠々とバーベキューなどを楽しむことが可能だ。プライバシーを保ったまま開放的なライフスタイルを確立できるだろう。

4つめのプランは「COURT HOUSE」。8つのカーゴがコの字型に設計されたシンメトリーデザインだ。リビングとダイニングキッチンの双方からウッドデッキを眺められる。視線が抜けるため、体感的な空間が格段に広がり開放感がある設計である。

5つめのプランは「STICK」。8つのカーゴを縦に並べたスタイルだ。5つのプランでは最も縦幅があるデザインである。家の幅と同じ広々としたウッドデッキが特徴的で、カフェテリアテイストでテーブルとチェアとオーニングなどを設置して小さなホームパティーを催したり、簡易リクライニングチェアを置いてリラックススペースにしたりと、シーンに合わせて様々な楽しみ方ができそうだ。

casa cago で実現するハイクオリティな住まい

自分の人生で永く住み続ける建物の安全性や機能性を妥協したくはない。casa cagoは「省エネ等級4」「耐震等級3相当」「劣化対策等級3」と、各性能において最高ランクを獲得しているため、安全・省エネ・機能的な暮らしを妥協せずに堅実に実現できる。また、昨今頻繁に発生する地震への不安は高まるばかりだが、casa cagoの平屋設計はその課題へのソリューションとなっている。メンテナンスも比較的容易で、次の世代への継承も可能であることも最大の魅力の一つである。

casa cago に泊まろう

一生ものの買い物をするなら、服の試着や車の試乗のように家も実際にその魅力を体感してみたいものだ。その要望に応えられるのがcasa cagoだ。プランの中から「DOUBLE WING」を展示場としてオープンしており、夜は宿泊することができるようになっている。

casa cagoで理想を実現する

家を建てたいが、必要以上にお金をかけたいわけではなく、妥協もしたくはないという人にcasa cagoのプランは必見だ。デザイン性・機能性が高く、コンセプトがしっかりしており、タイニーハウスならでは魅力が凝縮されている。「編集する家」がコンセプトであるcasa cagoでなら、無理をせずにライフスタイルにフィットした理想の人生を実現していくことができるだろう。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家