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人気の戸建て賃貸住宅!不動産投資の対象として活況を呈する!

不動産投資といえば、賃貸マンションや賃貸アパートをイメージする人が多いかもしれない。しかし、近年では戸建て住宅を不動産投資の対象物件として選択する投資家も増えてきている。場所にもよるが、郊外であれば200万円~300万円というお手頃な価格帯の物件も多く出回っており、新築でも1棟あたり約1,000万円程度で建てられるため投資家に人気だ。

潜在的ニーズは旺盛!

近年、戸建ての賃貸住宅を対象にした不動産投資への関心が増してきた。そもそも、戸建賃貸住宅の不動産投資が好まれる理由については一体どのようなことが挙げられるのだろうか。先ず第一に、潜在的な需要が多いにもかかわらず、供給される件数自体が少ないということが挙げられる。通常の場合、これから不動産投資を始めようという投資家の多くが賃貸マンションや賃貸アパートに目を付けることが多い。いきなり戸建ての賃貸物件の投資に乗り出そうという人は少ないだろう。だからこそ、投資のうまみや面白さもあると言えるのだ。

安定した家賃収入が期待できる

戸建て住宅の賃貸経営がおすすめな理由として、物件によってはかなりリーズナブルな価格での購入ができるという点がある。地域によっては、200万円~300万円というお手頃価格での入手も不可能ではない。不動産投資のイメージとして、多額の借金をして都内などの一等地の物件を購入するということを想像する人も多いかもしれないが、戸建て住宅なら現金での一括購入も決して夢ではないだろう。また、戸建て住宅の場合、一度住人が決まれば長い期間安定して家賃収入が得られる可能性も高くなる。なぜなら、基本的に住人はファミリー層が多く、10年以上住み続けることも少なくない。その間は当然ながら、次の入居者を探すための募集に関わるコスト負担も回避することができる。

抑制できるランニングコスト!

戸建賃貸住宅が不動産投資で好まれる理由には、マンションやアパートのような共用部がないという点も挙げられる。通路やエントランスホール、エレベーターなどのクリーニングやメンテナンスにかかる費用がないため、ランニングコストを抑制できる。修繕積立金や管理組合費などの負担がないのもメリットだ。

意外にも多い!戸建賃貸住宅のメリット

戸建賃貸住宅といえば、ファミリー層などがメインの入居者となるため、一度入居が決まれば安定的な家賃収入が期待できる。入れ替わりの激しい賃貸マンションや賃貸アパート経営のような不安定な要素が少ないのがメリットだ。また、基本的には通路やエントランスホール、エレベーターなどの共用部がないため、クリーニングやメンテナンスなどの費用負担も少なくて済む。

CJ 編集部

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