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持続可能な家「casa sole」はガルバリウムの外壁と屋根で守られている。

家を建るということは建てて終わりではありません。

〝維持〟が必要です。

住宅にとっての外壁はとても重要な存在です。

外壁は外と接する、ある意味もっとも過酷な前線で住宅を守ってくれています。

では、casa soleの外壁は、大事な〝家〟をどのように外的な要因から守っているのでしょうか。

外壁の劣化は思った以上に進行する。

 

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外壁の劣化と聞いて瞬時にその状態をイメージできる人は少ないと思いますが、

ぜひ、外出したさいに住宅の外壁の細部に目を凝らして見ていただきたいのです。

塗装がはがれていたり、小さなひび割れがあったり、つなぎ目に隙間ができていたりと、

外壁は様々な状態で消耗します。

「ガルバリウム鉄鋼」で徹底的に家を守る!

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casa soleでは、「ガルバリウム鋼鉄」という外壁材を使用しています。

「ガルバリウム鋼鉄」とは、鉄板をアルミニウム・亜鉛・シリコンからなるメッキ層の、

溶融アルミニウム-亜鉛合金メッキ剛板を総じて「ガルバリウム剛板」といいます。

耐久性はもちろんのこと、汚れにくく、色あせしにくいため長い間、家の外観・美観を損ねません。

また、特殊な耐摩加工がされているため、傷もつきにくく、ちょっとした衝撃にもどうじません。

外壁の寿命を延ばし、家全体を守ってくれているのです。

3層で構造躯体で家を守る「casa sole」の防水加工。

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少し前までは、モルタルという外壁材がよく使われていましたが、

近年ではサイディングという外壁材が主流です。

サインディングは種類も多く、種類によって耐久性・耐火性が異なります。

サイディング材を外壁に貼り付けていく上で、それぞれの材の隙間をシリコンで埋めていきますが、

シリコン部分が劣化してしまうと水などが入り外壁全体を劣化させてしまいます。

casa soleでは、その問題を解決するためサインディングの内側に防水シートも加え、

ガリウム剛板と3層の構造躯体で外壁の劣化を食い止めています。

もちろん、屋根にも使用。徹底的に経年劣化を防いでいます。

 

安定した性能を維持しておく必要のある外壁と屋根。

casa soleのその屋根と壁には〝工夫〟が織り込まれているのでした。

#casa 編集部

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