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一軒家を賃貸経営に活用する方法も!変わる戸建賃貸住宅の現状!

一軒家の賃貸経営に熱い視線が注がれている。相続や世代交代、生前贈与などで入手した土地を有効活用しようというものだ。住人にとってはペット飼育や楽器演奏、家庭菜園などができるという自由度の高さがメリットとなる。賃貸経営をする方にも利回りが良いことや節税効果に加えて、建設費用を大幅に抑制できるという利点がある。

変わる賃貸契約の実態

一軒家を有効に活用した賃貸経営が注目を集めている。相続や世代交代、生前贈与などで取得した土地に自己居住用ではなく、賃貸用の住宅を建設して賃貸経営に乗り出すというものだ。従前の一軒家の賃貸経営といえば、世帯主の転勤などのために一時的に空き家になったり、新居に住み替え後に売却せずに貸し出したりなどというケースに限られていた。あくまでも、賃貸経営のメインはアパートやマンションだったと言えるだろう。しかしながら、時代の変化とともにその流れにも変化が生じてきている。

かかった費用は控除の対象に

空き家になった一軒家をそのままの状態で賃貸物件として住人を募集しても、なかなか確保することができない場合が多い。借りる人にとっては「なんとなく違和感がある」などと敬遠しがちだからだ。そこで思い切って新たに一軒家を建て替えたり、リフォームしたりして戸建賃貸住宅としての価値を高める。むろん、費用がかかることにはなるが、自治体によってはかかった費用のうちの大部分は税額控除の対象として処理することもできる。そのため、負担感はさほど大きくなくて済むだろう。

自由度の高さが住む人のメリット

一軒家の賃貸物件が人気を集めているのは、少子高齢化による核家族の増加や地方を中心に進む人口減少などが要因として考えられる。個別の契約にもよるが一軒家の場合、アパートやマンションよりも自由度が高いのは確かだ。住人にとってはペットの飼育や楽器演奏、家庭菜園なども基本的には思う存分に楽しめるというメリットがある。一方、賃貸経営をする方も利回りが良いことや節税効果などのメリットを享受できる。また、各部屋にキッチンやトイレ、エアコンなどの設備機器を完備しなければならないアパートやマンションよりも格段に安い費用で済むことも大きい。

意外にも多い!一軒家の賃貸経営の利点

賃貸経営といえば、アパートやマンションなどの集合住宅を思い浮かべる人も多いだろう。しかしながら、時代の変化とともに一軒家の賃貸経営への注目度が増してきている。住人にとっては自由度の高さが魅力となるが、賃貸契約をする側にも安定している利回りもさることながら、固定資産税などの節税のメリットを得ることが可能だ。

CJ 編集部

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