快適で省エネ!「断熱工法」で暑い夏も寒い冬も過ごしやすい「casa cube」。2016.08.18Thu

暑すぎても、寒すぎても、人は不快になります。

家の中も同様です。

室温の維持、つまり、断熱工法のセレクトチョイスは「住みやすい家の条件」と言えるでしょう。

また「快適だなぁ〜」と感じる必須条件でもあるでしょう。

casa cubeはシンプルでモダンなデザインだけではなく、「快適な空間」を維持する機能性にも優れています。

室内の熱を逃がさない工夫!

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窓が大きいと、夏場は部屋が冷えにくく、冬場はせっかく暖めた空気が外に逃げてしまいます。
大きな窓があると熱欠損が生じてしまいますが、casa cubeの場合は大きな窓がなく、壁面が多いため、それだけで断熱効果があります。

casa cubeの断熱機能は、取り込んだエネルギーをいかに失わないか表した「熱損失係数(Q値)」でも高い数値を表しています。一般的な高断熱住宅は2.7(W/㎡k)以下に設定されていますが、casa cubeのQ値は、2.06(W/㎡k)です。数値が小さいということは、それだけで熱を逃がさないということです。

「発砲ウレタン」で断熱効果抜群!!

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壁に仕込む断熱材の素材は、以前はグラスウールを使っていましたが、グラスウールは湿気を含みやすく、数年経つと結露ができてしまします。また、湿気を含むことで重くなり、下に落ちてしまうことがあり、そうなると断熱効果を発揮することができません。そこで現在は、グラスウールよりも断熱性、気密性ともに高い、発砲ウレタンを使用しています。

ちなみに気密性の高さは「相当すき間面積(C値)」という数値で表されますが、casa cubeのC値は、0.95(㎠/㎡)です。一般的な高気密住宅の基準値は、5.0(㎠/㎡)です。数値が小さいほど住宅にすき間がないことになりますから、この数値は、casa cubeの気密性が高いことを表しています。

月々の光熱費が安くなる!

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こうしたしっかりとした断熱工法により、casa cubeは夏涼しく、冬暖かい室内を実現しています。casa cubeは気密性も高く、室内はいわゆる魔法瓶状態となっていますので、冬は家の中が大変暖かく、ポカポカしています。

夏場もいったんエアコンで部屋を冷やすと、涼しさがいつまでも残り、エアコンを長時間つける必要はありません。実際に住んでいる方から「エアコンをつける回数が減り、月々の光熱費も安く抑えることができました」という声も届いています。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家