cago

あなたがピースを組み合わせる家「casa cago(カーサ・カーゴ)」を選ぶべき3つの理由。

マイホームを建てようと思ったら工務店やビルダーのオープンハウスに行ったり、一度に色々な家を見ることができる住宅展示場を訪れたりすることが多いだろう。そう言った従来の家の検討方法では、なかなか出会う機会のない家がある。今「小屋暮らし」として話題の、小屋スタイルの小さな家だ。

あなた一人なら暮らし方も自由だが、家族で住もうと思ったら、小屋は、やはり小さい気がするだろう。しかし、そんなときに紹介したいのが6畳という最小単位のピースを組み合わせる「casa cago(カーサ・カーゴ)」という家。小屋のスタイルが良いと思うあなたが「casa cago(カーサ・カーゴ)」を選ぶべき3つの理由がある。

1.自分にぴったりのサイズの家を建てられる

casa cago は、6畳という最小単位のピースを組み合わせてつくる家だから、多様な形だったり大小様々な大きさだったりとそのカスタマイズ性が魅力的。家族構成や暮らし方、土地の形状、ロケーションなど、条件やニーズ、ライフスタイルに合わせて家のカタチや部屋数が選択できる。

たとえば1つのcagoにデスクとベッドを置いたら子供部屋に、2つ合わせればダイニング&キッチンに。3つ並べればLDKになる。さらに寝室、子供部屋とつなげていくと1LDK、2LDKと拡張もできる。組み合わせ方次第で自分にぴったりのサイズの家を作れて、どんな暮らしにもフィットする快適な住宅が誕生する。

2.足りなくなったら小屋をプラスできる

これまでの家づくりは、とにかく色々な物を詰め込んだマキシマムな家だった。casa cago は、ブロックを組み上げるようにピースを組み合わせる家だから、最初は夫婦二人ならLDKに寝室だけとか、自分たちの身の丈にあった、ミニマムなサイズの家でいい。

足りなくなったら6畳という最小単位のピースの小屋をプラスすればいい。家族に子供ができたら、兄弟姉妹ができたら、あるいは趣味の部屋や仕事部屋が欲しくなっても拡張することができる。

3.セカンドハウスとして小屋を手に入れられる

6畳という最小単位の小屋は、何も家の敷地内に建てなくてもいい。海や山など自分の好きな場所にセカンドハウスとして小屋を作ってみてはどうだろうか。サーフィンや釣り、ダイビングなど海あそびの拠点にしたり、豊かな森を背に遠くの山並みを眺めて暮らす小屋を作ったり、その拡張性はライフスタイルの拡張も生み出す。

 

小屋のスタイルの住まいは確かに魅力的だが、ハードルが高いと思っている人も多いと思う。だが「casa cago(カーサ・カーゴ)」なら小屋スタイルの家を現実的に考えらるのではないだろうか。

#casa 編集部

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