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北海道の広い土地と、ロケーションを生かした「casa amare」の暮らし。

もともと神奈川に本社のある会社に勤め、就航で苫小牧に来ていた渡部さん。

出向先に再就職することが決まり、再就職するとローンを組みにくくなるかもという懸念から、

「動くなら今かな」というきっかけで家の購入を決めたそうです。

そんな、渡部紘さん(32)、渡部絵里香(28)、渡部峻(4)、渡部健(1)の四人家族の、

北海道に立つ「casa amare」での暮らしを伺ってきました。

 

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ーどういったきっかけで、ここに住もうと決めたのですか?

もともと神奈川に本社のある会社に勤めていて、就航で苫小牧に来ていたのですが、

出向先に再就職することが決まり、再就職するとローンを組みにくくなるかも…という懸念から

動くなら今かなというのはきっかけです。

 

ー家を購入するにあたって、色々な総合展示場を見に行かれましたか?

はい。色々なモデルルームを見に行ったのですが、建物とロケーションを含めて魅力を感じ、

ここを見てから他のところを全然見に行かなくなりました。

現在、子供2人の家族構成。大きくなったら手狭になるかなと思ったのですが、

長く住むことを考えたら「casa amare」での暮らしのイメージが湧きました。

見に来た日が冬ですけど穏やかな日で、ちょうど夕暮れ時のロケーションが素晴らしかったですね。

 

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ー住みはじめたのはいつ頃ですか?

実は3月末なんです。なのでまだ真冬は経験してないんです。

「エアコンだけでもいけるかな?」といったくらいで、

構造を見ても外・内のダブル断熱になっているので問題ないかなと思ってます。

 

ー広々としたロケーションが素敵なお家ですが、家の購入にあたり他の土地も検討されましたか?

はい。ここだと、土地代・建築費・初期費用含めて約2500万くらいなんですね。

苫小牧・千歳であれば、60坪くらいの広さであれば、

同じくらいの価格帯で家が建つので迷いました。

妻は街の暮らしと悩んだようですが、今はこの土地が気に入っているようです。笑

また、新冠町は移住に補助金があり、リフォームなど街の補助金が出るで、その申請に少し時間がかかりました。

リフォームで吹き抜けを潰して2階建てストーブなどを追加しました。

 

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ーウッドデッキはもともと付いていたのですか?

後からつけました。建設会社にお願いして。

「ごちゃごちゃするかな?」と、最初柵をつけるか迷いましたが、

付けてみたら視界が海に被らなく結果的によかったです。

 

ー「casa amare」は和風ぽいイメージですが、最初から和風の家にする予定だったのですか?

もともと、平屋に憧れていて、平屋をキーワードで探していました。

完全な平屋ではないですが、無垢材をつかっていたり、

モイスの壁だったりを気に入ってモデルルームを訪れなのがきっかけです。

最初はモデルハウスプランだったので、

ガランとしてイメージ湧かなかったのですがカスタムしてみたらイメージがまとまってきました。

 

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ー玄関とリビングをわけられてる空間がいいですね。

北海道というのもあって、風がわりと強く、玄関が引戸なので隙間風がどうしても入ってきてしまいます、

なので、玄関とリビングを風除湿的な役割として分けてしまいたかったのです。

 

ー建物自体で気に入っているところはありますか?

木がふんだんに使われているところですね。

床も無垢材で裸足で歩いても無垢材なので暖かいですし、

フローリングだと傷も汚れも気になりそうですが、無垢材なら、それも風合いできにならないところですね。

 

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ーモイスをふんだんに壁に使っていますが如何ですか?

壁のモイスも、お風呂の脱衣所の珪藻土のマットも気に入ってます。

吸水性がよく、バスマットがなくても過ごせますし、タオルに気の香りがつくのが気に入ってます。

外からの目線は木で遮っていますが、お風呂の窓が大きいのも気に入ってます。

ホコリも溜まらない。冬に西日が入ると暖かく過ごせるところも気に入っています。

 

ありがとうございました。

 

北海道の広々としたロケーションと、平屋の家「casa amare」の広い窓を利用した渡部さん宅。

快適な室内で、大切な家族と共に最高のロケーションの中で暮らす生活は、

最高に贅沢な空間と言えるだろう。

 

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

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