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無駄なものは一切ない。究極のエコ壁紙で人と環境にやさしい「casa sole」。

「casa sole」では、壁紙にエッグウォールを採用しています。

エッグウォールとは、その名の通り、卵を使った壁紙。

厳密には、卵の殻でつくった壁紙です。

では、なぜ「casa sole」では、〝卵の壁紙〟を採用しているのでしょう?

「呼吸する壁」の秘密は卵の殻!

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卵の殻の成分は約94%が炭酸カルシウム。

肉眼ではわかりませんが、気孔と呼ばれる穴があいています。

その数は卵1個につき、なんと7千〜1万7千です。

この気孔を通して卵の中に酸素を取り入れたり、内部で発生する二酸化炭素を排出したりしています。

この呼吸するという特性を生かすべく、エッグウォールが開発されました。

どれだけ違う?エッグウォールの壁とビニールクロスの壁!

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エッグウォールの家とビニールクロスの家をそれぞれ小さな実験箱の中で再現し、

箱の湿度を100%にした実験を開始した結果、

60分後、ビニールクロスの家の箱が湿気で曇ったままなのに対しエッグウォールの家は湿度が60%に低下。

エッグウォールに明白な調湿機能が備わっていることがわかります。

体と環境をとことん思いやった壁。

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エッグウォールは、無垢材の床と同じように、湿気が多ければ吸湿し、

少なければ放湿してくれるので、健康の大敵であるカビやダニの発生を抑える効果があります。

また、食用に使われる卵の殻の約80%は、廃棄処分にまわされているそうです。

 

環境にやさしい住宅「casa sole」が使う壁紙は、捨てられた殻をリサイクルする、

人間だけでなく地球にもやさしい、機能性能と環境性能を併せ持った建材なのです。

#casa 編集部

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「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa sole

エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。