東京都西多摩に誕生した森の中のコワーキング&サウナ「Village SAUNA」で、自然との繋がりを感じる時間を!

東京都西多摩郡に位置する檜原村の豊かな自然に抱かれて、「Village Hinohara」に新たに「Village SAUNA」が誕生しました。「Village Hinohara」は、仕事と自然を融合させたコワーキングスペースとしての機能を備える一方で、檜原村産の薪を使ったアウトドアサウナ「Village SAUNA」が、心と体のリフレッシュを約束します。

自然豊かな環境でコワーキングとサウナを楽しむ

都会の喧騒を離れ、東京の西多摩郡檜原村に広がる緑深い自然の中で、「Village Hinohara」が新たな働き方の地平を開きます。豊かな森の息吹を感じながら、最新のコワーキングスペースで集中も、アウトドアサウナ「Village SAUNA」でリラックスも、どちらも可能にするこの施設は、仕事とプライベートの境界を自然と融合させた新しいライフスタイルを提案しています。

この場所はただのオフィスではなく、檜原村の素晴らしい環境を五感で感じることができる滞在型のコワーキングスペースとして設計されており、都心からのアクセスも良好ながら、まるで別世界にいるかのような静けさと心地よさを提供します。作業スペース、会議室、そして休憩スペースも兼ね備え、快適な仕事環境を提供すると同時に、豊かな自然の中で新しいアイデアや創造性を刺激します。

地域資源を活かしたアウトドアサウナ「Village SAUNA」誕生

Village SAUNA

自然に抱かれた温もり溢れる「Village SAUNA」は、HINOKO TOKYOの手によって生まれた、檜原村の地域資源を活用したサウナ施設です。檜原村で育まれたスギやヒノキの木々から採取された薪を燃料として使用し、フィンランド製の高品質なHARVIAストーブが心地よい熱を提供します。

ロウリュの際には檜原村のヒノキやスギのアロマがサウナ室内に広がり、自然の香りで五感が満たされると同時に、日常のストレスから解放されます。Village SAUNAは、身体だけでなく心の健康も考えられた設計となっており、檜原村の清流・秋川のせせらぎを聞きながらの外気浴は、他では味わえない至福のひと時を提供します。

地元の木材を使用したこだわりの内装は、訪れる人々に檜原村ならではの温もりを感じさせ、地元愛を育みながら、持続可能なアウトドアサウナ文化の発展に貢献しています。

自然と共生するデザイン

「Village SAUNA」は単なるサウナ施設ではありません。これは、自然環境と調和を図り、持続可能な生活をデザインするHINOKO TOKYOの理念を体現したものです。サウナ施設の設計には、建築設計事務所SWITCH&Co.の代表である谷川智明の手がけた、自然との共生をテーマにした独創的なアプローチが取り入れられています。屋根は土と雑草で覆われ、外壁にはサウナ使用後の灰や炭を混ぜた漆喰が用いられ、自然の一部としての存在感を放っています。谷川氏とSWITCH&Co.のチームは、サウナから出る副産物を賢く再利用し、環境への影響を最小限に抑えるという建築の新たな可能性を探求しています。彼らの設計は、建築が自然環境に与える影響を意識し、その形状や材料を通じて地域社会と調和することで、自然と人との間に新しい関係を築く試みです。

屋根に植えられた植物が成長することで、時を経て施設はさらに自然に寄り添う姿へと変化し、地域のランドマークとしての役割も果たしていくでしょう。HINOKO TOKYOは、谷川智明の哲学を具現化し、自然との共生を追求することで、持続可能な未来への一歩を踏み出しています。

自然を五感で感じながら仕事をし、穏やかなサウナでリラックス

「Village Hinohara」および「Village SAUNA」は、働き方とライフスタイルの新潮流を東京の自然豊かな郊外で体現しています。自然と調和することをコンセプトに設計されたこれらの施設は、HINOKO TOKYOの持続可能な未来に対する姿勢と、SWITCH&Co.による独創的なデザインが融合し、訪れるすべての人に心地よい空間と時間を提供します。自然を五感で感じながら仕事をし、穏やかなサウナでリラックスする。都会生活の中で求められる新たなバランスがここにあります。