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不動産投資をはじめるなら、アパート経営と一戸建ての戸建賃貸住宅のどちらがよい?

アパートやマンション経営では、建築工事費が高いため借入期間が長くなる。利用していない土地を資産活用したい人は多いが、集合住宅の経営だとリスクがつきものだ。そんな中注目を集めている不動産投資方法に、戸建賃貸住宅がある。戸建賃貸住宅には、アパート・マンション経営にはないメリットが多い。この記事では、戸建賃貸住宅のメリットや有益性について紹介する。

ニーズが高く競合と差をつけることができる

日本人の多くは、できれば一戸建て、自分だけの家に住みたいと考える。しかし賃貸住宅の96%は、集合住宅だ。住みたいと思っても、圧倒的に物件が足りない状況にある。不動産投資の分野では、よりアパート経営が推奨されてきたためだ。少子化や地方都市の過疎化という環境下で、アパートの供給量は過剰になってきているのが現状である。また、アパート経営には多大な建築費用、空室や物件の維持管理にかかるコストなど多くのリスクあるのだ。戸建賃貸住宅は、アパートにない広さや住み心地があるため人気でニーズが高い。周囲のアパートで空室が出ていても、戸建賃貸住宅ならば空室のリスクを避けることができ、家賃も一定金額をキープできるメリットがある。

投資額が少なくて済む

戸建賃貸住宅は、一戸建て住宅を建てる時の費用感で建築できる。アパートやマンションは、多くの室数を確保できる印象だが、それぞれの部屋に必要な設備を設置しなければならないため割高だ。戸建賃貸住宅なら、ローコストでありながら高品質な建物を建てることができる。20年ローンを組んだとしても、部屋が埋まりさえすれば、早い純収益化が可能だ。金融投資に比べても未知のリスクが少ないため、着実に資産形成ができる。

土地活用と節税対策

親から受け継いだ土地は、未使用であっても固定資産税がかかる。土地に戸建賃貸住宅を建てると、固定資産税が軽減され、相続する場合においても評価額が下がるのだ。使わない土地の節税対策をするなら、不動産投資で対策を立てるとよい。アパート経営には不向きな土地の形やサイズは、自由設計が可能な一戸建て住宅なら有効に活用できる。20坪から30坪の狭小土地でも不動産投資が可能な上、レイアウトは1通りだけではない。

アパート経営よりも戸建賃貸住宅がよい理由

アパート経営では、膨大な建築費用のコストや空室リスク、管理維持費の増大など多くのデメリットが存在する。初期投資が少なく済み、需要が高いため空室リスクを避けることができるのが戸建賃貸住宅だ。利用していない土地に戸建賃貸住宅を建てると、固定資産税が軽減され、節税対策にもなる。不動産投資で資産形成したい人は、戸建賃貸住宅がおすすめだ。

CJ 編集部

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