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「casa skip」は何故生まれたのか!?室内風景と間違った日本のバリアフリーを変えるため!?

家にいるだけでストレスを解消できれば、どれほどラクになれるだろう。

家が一番幸せ な場所であれば、どんなに楽しいだろう。

せっかく建てる家が、予算の問題で幸せな場所にならないとしたら、あまりにも悲しいことだ。

人が家を建てるのは、より幸せに暮らすため。

ならば、「casa skip」を検討してみてはどうだろうか?

きっとあなたは、心から満足のいく暮らしを手にすることができるだろう。

「スキップフロア」高低差が生み出す広々空間。

 

02_LDK全体_昼

 

人は何故、絶景を見に行くのか。人が休日に海や山へ出かけるのはなぜだろう?
理由の一つに、高低差のある広い空間に身を置くと、人はストレスから解放されて、自由になれると感じるからだという。 もし、家にそんなロケーションがあれば、自宅にいるだけでストレスを解消できるのではないだろうか。

空間には、横方向の広がりと、縦方向の広がりがある。同じサイズの空間でも、高低差 をつけることで視線の届く距離が伸び、より広く感る効果がある。しかし多くの住宅は、 ただでさえ狭い空間を壁で仕切った上に、横方向でしか空間を使っていない。

casa skipは、別名、小上がりとも呼称される「スキップフロア」を採用している。(※建築物において、その床面の一部に高さを変えた部分を持たせた構成のこと。)高低差を生み出すことで不要な壁を排除。海や山とまではいかないが、限られた空間を広く使い視野を広げることで、圧迫感をなくしストレスフリーで、広びろと暮らせるように工夫さている。

無駄を省いて、豊かな心を手にいれる!

 

10_リビングから階段_夜

 

家をお得に建てるには、無駄を省くことが一つのポイントである。例えば家を丸ごと使おうとすると、床下や天井の上などに余剰空間があることに気づくだろう。

casa skipでは使える場所はすべて使う。床下に部屋を作れば高さが圧縮でき、その分、シューズクローゼットやアウターストレージ、 寝室や、屋上にルーフデッキを作ることも可能。ただ広い空間を使うのではなく、無駄を省き広い空間を〝作り″その空いた空間に〝好きな″ものを詰め込むのだ。

それだけではない。都会のように高さに制限のある土地でも、casa skipなら制限内で2階建てが建てられる。床面積には限りがあるが、家を丸ごと使いきることで広さの問題は解決できるのだ。コンパクトなスキップフロアの家は、条件の厳しい土地でも建てることができる。同じ建坪の総2階建てよりも室内空間が広く使えるので、広い敷地を確保しにくい駅前や住宅密集地などでも、ゆったりのびのび暮らせる。

casa skipの、無駄のない家づくりから来る心の充足感は、心の豊かさにもつながると言えるだろう。

間違いだらけの日本のバリアフリー 。

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何でもフラットにするのが、日本的なバリアフリーの考え方。しかし北欧では、残された能力や筋力を落とさないようにするノーマライゼーションの考え方が主流だ。
そもそも2階建ての時点で日本のバリアフリーには無理がある。平屋以外バリアフリーと呼べない。子どもが独立して夫婦だけになれば、もはや2階は不要になり、大事な家の半分が無駄になってしまう。

casa skipは平屋感覚で暮らせる住まい、1階と2階の間に1.5階を設けることで、平屋のような広さと開放感を得られる。また、短い階段を昇り降りすることで、知らず知らずのうちに筋トレの効果も得られ足腰が鍛えられるのだ。

 

家は、人が使うことにより手を入れ、老朽化を防ぐ。人も動かなければ、筋肉が衰える。casa skipは、必要のないストレスや無駄なものは与えず、必要なものだけを与える、人にも家にも〝ストレスフリー″な優しい家なのだ。

casa skip

高低差のあるフロアを交互につなげたスキップフロアの家。

シンプルな外観の中に日常を楽しむ工夫がギュッと凝縮。

広々と心地よく暮らせます。