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一戸建てでの不動産投資は難しい?事業ローンが利用できるインカム住宅なら資金調達もスムーズ!

不動産投資を始めたくても、素人には難しいと思って諦めている人もいるかもしれない。実際「どうやって資金を調達するか」などは不動産投資をスタートするときの課題の1つだ。ただ、一戸建て住宅などで始める不動産投資の場合、思いのほかスムーズに計画が実現することもある。ここでは、一戸建ての不動産投資で注目を浴びているインカム住宅や資金の調達方法などについて解説する。

一戸建てでの不動産投資で注目されているインカム住宅

不動産投資の新しいスタイルとして注目を集めているのが、インカム住宅だ。インカム住宅は1つの建物をマイホームと戸建賃貸住宅として使うのが特徴になっている。例えば、3階建ての建物をインカム住宅にする場合、1階や2階を賃貸住宅として貸し出し、3階をマイホームとして使用する。施工の際に工務店などとよく相談すれば、こういったインカム住宅を建てることはさほど難しくはない。インカム住宅を建てたときには、マイホームの購入と同時に家賃収入を得ることも可能だ。順調に入居者を確保できれば、ローンを返済する際の負担が軽くなる可能性がある。

インカム住宅の資金調達では事業ローンが利用できる

戸建賃貸住宅での不動産投資をインカム住宅のスタイルで行った場合、メリットになるのが事業ローンを利用できる可能性があることだ。戸建賃貸住宅のオーナーとして融資を受けるときには、一般の住宅ローンではなく事業ローンが組める場合がある。事業ローンには住宅ローンにはない、いろいろな魅力があるのが特徴だ。例えば、事業ローンは融資を受けるときの金利が住宅ローンよりも安い場合が多い。金利が安いと完済までの期間も短くなるかもしれない。また、事業ローンはしっかりと計画性や収益性をアピールすれば、審査に通過しやすいのもメリットになる。

不動産投資とマイホーム購入を同時に進めるメリットは?

インカム住宅などを建てて不動産投資とマイホーム購入を同時に行うことは、資金調達をスムーズに行う上でもメリットがある。金融機関でローンを組むときには、年収などを元に審査が行われる。マイホームを先に建ててしまった場合、すでに高額な住宅ローンを組んでいるかもしれない。こういった状態で別に不動産を買って投資を始めようとすると、融資希望額や年収によっては審査に通らない可能性がある。しかし、インカム住宅で不動産投資とマイホーム購入を同時期に行えば、このような心配は少なくなるだろう。

マイホームを購入するときは不動産投資のチャンスでもある

念願のマイホームを購入するタイミングは、不動産投資をする上でも1つのチャンスと言えるかもしれない。インカム住宅などの不動産投資の選択肢があることを知っていれば、将来の状況も考えながらベストな方法でマイホームの施工が進められる。資金調達の問題なども視野に入れておくと、着実に計画を実現していけるだろう。

CJ 編集部

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