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意外に多いマイホーム購入後に支払うお金。そのお金、インカム住宅で支払いませんか!?

突然ですが、結婚したり子供が産まれたりなど家族が増えると、その自分のためはもちろん、家族のためにも住まいのこととお金のことを考えてしまいますよね!?

家の大きさや部屋の数など物理的なこともあるが、共働きなら子供の保育園・幼稚園問題はとても深刻で、やはり結婚にしても出産にしても、家族の形が変わると今まで住んできた家では手狭になり、それを機にマイホームの購入を検討するという人は多い。

意外に多いマイホーム購入後に支払うお金

やはりマイホームを購入するとなると、子供のためにもマンションよりも伸び伸び暮らせる一戸建てを望む人が多い。

だが、マイホーム自体の長期ローンに加えて土地の取得代、ローン借入費用や登記費用などとにかくお金がかかる。さらにマイホーム購入後にも住宅、不動産の所有者にな流ので、確かに新築住宅であれば一定の軽減措置もあるが、固定資産税・都市計画税などの税金や維持・修繕費用がかかる。

そもそも最長35年間の毎月続く住宅ローンの返済も不安が大きいのに、家計から飛んで行ってしまうお金は意外に多い。せっかく買ったマイホームなのにお金を支払うために残業して家に帰る時間が遅くなったら元も子もない。

そのお金「インカム住宅」で得た収入で支払いませんか!?

だが、そのマイホームにかかるお金を誰かが支払ってくれるという仕組みがあったらどうだろうか。やはり誰もが嬉しいと思うはずだ。マイホームと一戸建ての賃貸住宅と2棟以上を一緒に建築することで、賃貸部分からの収入をローンに当てる「インカム住宅」と言う考え方だ。

マイホームと賃貸住宅を2棟(もしくは3棟)同時に同一敷地内に建築し、そのうちの1棟を自宅にして自宅以外の賃貸物件から不動産収入を得る賢い方法である。入居者がいる限り家賃として収入が入り続けるため、自宅の住宅取得費(土地+建物建築費)など毎月の支払いに充当することが可能になる。

またこの場合には、ただのマイホーム取得ではなく不動産投資や不動産経営になるので、住宅ローンではなくいわゆる事業ローンなどの方が適しているため、その事業の見通しさえしっかりしていれば問題ない。

 

「インカム住宅」の実現はマイホームのお金の悩みをただ解決してくれるだけでなく、ゆとりを持ってマイホームで暮らせるような理想的な考え方である。これからマイホームの購入を検討している人は、少なからず「インカム住宅」と言う考え方を頭の片隅にでも置いておいて欲しい。

CJ 編集部

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