モダンでシンプルな空間に溶け込む独創的なイタリア・KRISTALIA(クリスタリア)2017.05.06Sat

デコラティブなデザインから、スタイリッシュなデザインと、様々なデザインで空間に表情をもたせる家具。部屋に置く、家具一つでその印象は変わる。さらに機能性や素材と、ライフスタイルに合わせてコーディーネートをしてゆく楽しみは、家を建ててからも尽きない。

ここに、そんな楽しみにさらに新鋭的な技術が加わった家具がある。

伝統に束縛されない独創的な「 KRISTALIA(クリスタリア)」

真っ白な空間や、シンプルでモダンな空間と相性が抜群なのは、シンプルな中に独創性を感じさせるこちらのイタリアブランド「KRISTALIA(クリスタリア)」。1994年にイタリアのサチーレでプロダクトデザイナーとインテリアデザイナーの2人によって立ち上げられたブランドだ。

設立当初から、今まで家具に取り入れてこられなかった工業技術や、ファッション、スポーツ分野の素材を採用するなど、素材や生産技術を生かしたプロダクトが多く、新しいファブリックや技術革新に拘った、伝統に縛られないオリジナルでユニークなデザインスタイルは定評がある。独創的な意匠だけではなく、美しく上質なモダンなイタリアンデザインを発信しているブランドの一つ。

大城健作の「Hole Table」が新たな表情で今年もお目見え!

KRISTALIAは前回のミラノサローネで大好評だった、自然の地形形成からインスパイアされたダイナミックな造形と、自動車業界のハイテク技術と曲げの技術を駆使した「大城健作」の「Hole Table」が今年はローテーブルバージョンとなって新たにお目見え。印象をガラリと変えた新たな「Hole Table」と出会える。

KRISTALIAの技術と「大城健作」のマリアージュからなるシンプルで印象的な家具。オーソドックスな家具のフォルムもどこか機能性とデザイン性があり新鋭的でスタイリッシュ。

マテリアルがトレンドとして注目されるオフィス家具。

今回のミラノサローネのオフィス家具の分野では、アテリアルがトレンドとして注目され、建物や空間に適した、薄いスラブ(厚盤)が主流。「KRISTALIA」でもデスクから管理用のテーブルまでセラミックや木材と素材問わず使用され、得意の伝統的なスタイルと現代スタイルの融合が見られる。

 

住宅や店舗と用途を問わないシンプルな空間に、「KRISTALIA」のような存在感がありながらも実務的で機能面を含めたデザインは、様々な用途に一役かってくれそう。

casa cube

いつまでも誰にとっても美しい、

シンプルな四角い家