不動産経営者になる前に抑えておきたい、把握しておきたい3つのポイント。2017.04.13Thu

東京オリンピックが間近かに迫る中、インバウンドツーリスト向けの不動産、景気回復を見込んでのマンションや、集合住宅など不動産業界自体が盛り上がりを見せている。そんな時ほど、冷静に状況を見つめたい不動産投資。

「将来に備えたい」、「収入を少し増やしたい」、「不動産投資に興味がある」、「でも不動産経営って難しそう?」不安要素を最大限に小さく不動産経営者になる前に抑えておきたい、把握しておきたい3つのポイントをピックアップしてみた。

不動産経営を始める前に見極めたい“ 始めるタイミング ”。

上記にも記したように、東京オリンピックを目の前にして不動産業界自体が盛り上がりをみせる。しかし、ここで冷静に見極めたいのは、東京オリンピックが目前に迫る以前の話だ。

オリンピックの影響や、金融緩和により不動産投資ローンが有利な条件で利用しやすくなり2013年から家賃相場も不動産価格自体も上昇傾向にある。このタイミングで不動産投資を始めることは前向きに検討しても良いだろう。しかし、不動産投資といっても形態は様々。ここで注目したいのは「不動産の価格の推移と今後の予測について」だ。

そもそも不動産経営は儲かるの?

不動産経営を検討されている方の中で、一番気になるのが「利回り」ではないだろうか。不動産のポータルサイトなどを見ると「利回り10%」などの見出しを目にする機会も多い。

不動産経営は高利回りな投資商品だと思われている方も少なくないと思うが、現実、全ての不動産経営が「利回り10%」をキープしているわけではない。では、それでもなぜ不動産経営はオススメなのか。

不動産を資産と考えた時に一番大きいのは、「不動産」という“ 実物資産 ”が残ることだ。また、相続・贈与税対策として有効であり、団体信用生命保険に加入することによって、万が一に備え生命保険のかわりになる。融資を利用することができるので、少額の自己資金から始められるので安定した家賃収入は私的年金確保にもなる。

不動産経営で失敗しないために知っておきたい不動産リスク。

不動産経営で失敗しないためにはリスクをきちんと知っておくことも重要。不動産経営では大きく4つのリスクが考えられる。空室リスク・家賃の下落・ローンの返済期間に金利が上昇・売却時にかかる時間の流動性リスクだ。

不動産経営で失敗しないためには、タイミング・メリット・デメリットの把握、そしてリスクが出た場合にどう対処するかが重要だと言える。リスクとはすなわち「お金」。不動産経営にかかるお金(費用)をおさえること、家賃の下落があっても競合物件と差がつけられる広さや戸建といった付加価値。そして、住む人、利用する人が安心して住まえる「長期優良物件」であること。

 

不動産業界が盛り上がりを見せている今だからこそ、長期的な目線と、冷静に状況を見つめた賢い不動産投資を検討してほしい。

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