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あと3年で何ができる??2020年東京五輪までにお財布の中を増やしてみよう!

2020年、東京オリンピックが間近にせまる中、インバウンドツーリズムは盛り上がりを見せている。日本政府もここを節目に最新技術の導入やインフラの充実に積極的だ。金融商品で言えば五輪関連の銘柄が上昇するなど、3年後の東京オリンピックを前にビジネスや、暮らしにも期待が高まる。

そこで今回は、あと3年という近いようで遠い未来までにどれだけお財布の中身を増やせるか、今からでも始められそうなものをピックアップしてみた。

東京オリンピック前なら少額投資からでも期待が高まる“ 株 ”。

まず最初に、手軽にできるところで言えば “ 株・金融商品 ”だろう。大きなお金を生むための“投資の元手”。とはいえ、景気が良いからといって闇雲に株の銘柄を購入するのは危険といえる。

ポイントをあげるとするならば「観光需要」と「建設投資」の2つだろう。これに関してのGDPの押し上げは高いといえる。また、日本周辺地域、つまりアジア・ASEAN諸国のGDPも関連して高くなることが予想される。電子決済の急増や、国を超えたe-コマースの進展、AI知能を使った通訳・翻訳などのテクノロジーの分野や、観光客を意識したホテルビジネスなどに投資をしても面白いかもしれない。

五輪需要の影響を最も大きく受けるため、少額から抑えておいても期待が高い。

五輪需要に向けた副業にもオススメ!首都圏や観光地域には手堅い「Air bnb」。

 

 

東京五輪までに最もお財布の中身を増やせる期待値が高いのは、副業にもオススメの「Air bnb」。感度の高い方は数年前から導入しているが、成功してるモデルケースも多く比較的安心して始められるビジネス。初期投資も身を崩すほどの投資金は必要ないので副業にもオススメ。

また、“ホームステイ型”であれば、法律や隣人にまつわるトラブルが起きる可能性を防ぎ、一泊6000円で20日稼働させても12万の利益と、まさに東京五輪前にしてオススメのビジネスだ。

「東京タワーが見える」、「お台場が見える」、「銀座や原宿が近い」など外国人ツーリストの心をくすぐるロケーションや、観光スポットに近い物件であれば宿泊費を値上げすることもできる。また浴衣が着れるなど「日本ぽい」サービスを取り入れると、ゲストに喜ばれるだけでなく他との差別化がはかれるだろう。

リッチな人は観光地域に外国人用にマンションを購入。

さて、ここまでは比較的少額で始められるお財布の中身を増やす方法をご紹介してきた。最後は、ちょっとお金に余裕のある人向けにはなるが…不動産物件を購入してみてはいかがだろうか?都心の物件は五輪需要で、価格が高騰しすぎて低迷している。しかし、銀行も融資をしてくれやすく“売り時”と“買い時”と言えるのは確かだ。ポイントは、誰をターゲットにしてどこに建て、いつ売るかだ。

五輪需要に目を向けるなら割高な、都心の好立地・駅近のマンションよりも、海外の観光客目線の立地が良いだろう。コンドミニアムの様に使用してもらえれば東京オリンピックが終わったあとも日本に足を運んでもらえる。「casita」のような戸建賃貸はまさにオススメだ。

 

開催まで3年を切った東京オリンピック。日本に世界中から人々が集まるまたとないチャンス。2020年以降も踏まえ、海外の方をどう掴むか、ビジネスの関係性をどう結ぶかまで考えて投資できたらきっと2020年以降もお財布の中身が増えるのではないかと思う。

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