【モデルハウス見学会@藤沢】建築家がつくった「1/fの家」。喧騒から離れた寛ぎを、体感できるモデルハウス見学会のご案内!
「デザインの美しい家は憧れるけれど、住み心地はどうなんだろう」——家づくりを考え始めた多くの方が、一度はぶつかる問いではないでしょうか。写真では伝わらない光の入り方、空気の温度、素材の質感。それらは、実際にその場に立ってはじめてわかるものです。
神奈川県藤沢市を拠点とするcasa fujisawa(株式会社タウンズホーム)が、建築家・吉野伸一の設計によるモデルハウスを公開しています。テーマは「1/fの家 ~喧騒から離れた寛ぎの暮らし~」。デザインも住み心地も、どちらも諦めたくない方にこそ訪れてほしい一棟です。
建築家と一緒につくる「design casa」という選択肢

casa fujisawaが手がける注文住宅ブランド「design casa」は、建築家・工務店・施主の三者がチームとなって家づくりを進める仕組みです。全国各地で活躍する実力派の建築家が、施主のライフスタイルや要望を丁寧にヒアリングしながら、唯一無二のプランを提案してくれます。

建築家との家づくりというと、費用面のハードルを心配される方も少なくありません。ところが「design casa」では、一般的に建築費の10〜15%とされる設計料を約4%に抑制。全国の加盟工務店とのネットワークを活かした仕入れによってコストを抑え、1,000万円台からの注文住宅も可能にしています。高いデザイン性を、手の届く現実的な選択肢にしている——ここに大きな魅力があります。

その設計を確かなかたちにするのが、湘南・西湘エリアに根ざしてきたcasa fujisawaの施工力です。2004年の設立以来、地域密着で住まいづくりに向き合い、パナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」の湘南地域正規代理店も務めています。デザインだけでなく、住まいの安全性という土台まで任せられる安心感があります。
建築家がつくった「1/fの家」モデルハウスの見どころ

「1/f(エフ分の一)」とは、そよ風や木漏れ日、川のせせらぎなど、自然界に流れる心地よいゆらぎのこと。規則正しさと不規則さが調和したそのリズムは、人の心を落ち着かせるといわれています。このモデルハウスは、その名の通り、喧騒から離れた寛ぎを空間そのもので体現した一棟です。訪れる人を迎える外観、時間とともに表情を変える光、そして室内を静かに満たす空気の温度まで。設計者のこだわりが息づく見どころをご紹介します。
斜めにカットされた外観と、木漏れ日のような光

設計を手がけたのは、スタジオキチ合同会社の吉野伸一。「10年後、30年後も変わらず愛着をもってほしい」との想いで家づくりを続けてきた建築家です。斜めにカットされた大胆な外観、そして角度のある壁から差し込む、森の木漏れ日のような光。外部空間を巧みに取り込み、自然を感じながら過ごせる住まいに仕上がっています。
LDKの中心となり、生活感を隠す、収納充実のキッチン

外観の大胆さとは対照的に、内部空間は驚くほど静かで、機能的です。なかでも目を引くのが、収納の充実したキッチン。調理道具や食器がすっきりと収まることで、生活感が空間からきれいに消えていきます。美しい住まいを保つ秘訣は、実は見えない部分の設計にこそあるのだと気づかされます。

玄関ポーチから庭の気配を感じ、朝食やコーヒーを味わう——。そんなゆったりとした時間が流れるように、外部空間と室内はやわらかくつながっています。壁の質感、視線の抜け、家具との余白まで整えられた空間は、写真で見る以上の居心地を教えてくれるはずです。
家中が同じ心地よさ。床下冷暖房「エアボレー」

冬は「廊下が寒い」、夏は「部屋ごとに暑さが違う」。そうした温度差のストレスをなくしてくれるのが、床下冷暖房「エアボレー」です。家じゅうを包み込む、静かで均一な快適さ。収納が充実したキッチンとあわせて、暮らしの質を確かなものにしてくれます。
この空間が、そのまま「わが家」になる。展示終了後は家具付きで販売予定

そしてもう一つ、見逃せない情報があります。このモデルハウスは、展示終了後に家具付きでの販売が予定されているのです。
建築家が設計した空間に、その空間のために選ばれた家具が置かれている。壁の質感も、光の入り方も、家具との余白のバランスも、計算され尽くした状態のまま住まいになる——通常の注文住宅では再現の難しい贅沢です。しかも、この一棟だけの話。同じ家は、二つとありません。
「見学に行ったら、想像以上に良くて」。そんな一目惚れが、そのまま現実の選択肢になり得ます。だからこそ、まだ検討の入り口にいる方こそ、早めに一度その空間を見ておくことをおすすめします。販売予定で金額は現地にてご案内しています。
「建築家が設計した家」を、体感できる機会は多くありません

日本で年間に建てられる住宅のうち、建築家が一棟ごとに設計を手がけた家は、ごくわずかにすぎません。多くはあらかじめ用意されたプランの組み合わせでかたちづくられます。決して悪いことではありません。けれど、その土地の光の向き、その家族の暮らし方から線を引き起こした住まいは、まったく別のものになります。
斜めにカットされた壁は、意匠のためだけにあるのではありません。どこから光を招き入れ、どこで視線を遮り、どこに寛ぎをつくるか。吉野伸一がその敷地と向き合って導き出した、この一棟だけの答えです。図面上の判断ではなく、立った瞬間に肌で理解できる種類のもの。だからこそ、写真では決して代替できません。
そして建築家の設計した住宅は、多くが施主のプライベートな住まいです。完成すれば、二度と一般の方が足を踏み入れることはありません。今回のように、その空間を実際に歩き、光を浴び、空気の温度まで確かめられる機会は、そう巡ってくるものではないのです。
この住まいが公開されているのは、いまだけです
展示期間が終われば、この住まいは家具とともに新しい住まい手のもとへ渡り、一般に公開されることはなくなります。「気になっていたけれど、そのうち」と先延ばしにするうちに、機会そのものが静かに閉じてしまう——住宅の見学会とは、本来そういうものです。
家づくりは、人生で何度も経験することではありません。デザインも、住み心地も、諦めたくない。そう考える方にとって、これほど確かめる価値のある一棟はそう多くないはずです。
まずは予約フォームから、希望の日程をお知らせください。あなたの家づくりの答えは、この空間の中にあるかもしれません。
タウンズホーム モデルハウス見学会
開催日:9/5(土) ~ 9/13(日) (完全予約制)
時間:10:00~, 13:00~, 15:00~
場所:神奈川県藤沢市(ご予約後にご案内します)