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マキシマムな生活からの脱却!「casa cago(カーサ・カーゴ)」でミニマムライフ。

高い建築費を払って、建てる自分の家。一番自分が使いやすいように、一番自分が満足するように考えて建てた自慢の家であるはずなのに、気づいたら物置と化している部屋があったり、空いているのに使われない部屋があったりする。

これまでの家づくりには、余計なものが多すぎていたのではないか。暮らしに合わせて「組み合わせる家」casa cago は、そんな視点で開発された新しいユニットハウスだ。

自分のライフスタイルにフィットした住まいが、きっと本当の豊かさを教えてくれるはずだ。

暮らしに合わせて組み合わせる家

casa cago とは、6畳のcagoを暮らしに合わせて組み合わせる家。家族構成、暮らし方、土地形状、ロケーションなど、条件やニーズに合わせて家のカタチや部屋数を選べる。

住まいとしてはもちろん、人気の小屋や離れとしてプラスしたり、ウイークエンドハウス、SOHO、ショップ、カフェにしたりと幅広い利用が可能。様々な暮らしの多彩なニーズに応えることができる。

細部に見える数々のこだわり

美しく洗練されたデザインの中にも、温かみのあるナチュラルな空間を構築。シンプルなオリジナルパーツとこだわりぬいた自然素材の組み合わせが絶妙なバランスを生み出している。

内装

オリジナルクロスのホワイトとブラックのコントラストが印象的な室内。黒い壁紙はコルクの製造過程で出た木くずをリユースした天然素材を使っている。

滑らかなパインの床は素足で歩いても、直に座っても心地よい肌触り。時間の経過とともに色艶が出て、よりいっそう風合いが増す。

建具

天井のラインと高さを揃えた2400mm高の建具。スッキリとした細枠、ピボットヒンジ金具など、シンプルながら細部にまでこだわっている。

外装

自然な風合いの塗り壁と張り方にもこだわったスギ板との組み合わせ。サイディングにはない優しい質感と経年変化による味わいが魅力だ。

断熱性能はそのままで、従来よりもフレームを細かくした高性能窓を採用。内外装の白や木とも相性のいいブラックが、程よいアクセントに。

洗面

建物のテイストに合わせてデザインされた、シンプルでナチュラルな洗面台。カウンターに小物やグリーンを置くだけで、絵になる。

高品質な商品をより低コストで

casa cago は組み合わせ方でフレキシブルに対応できるピースの設計をはじめ、建材や部材、建具までオリジナルで開発。厳しい管理体制の下で大量生産することにより、高品質な商品をより低コストで安定的に提供することに成功した。

柱や貼りだけではなく、建具も規格・デザイン化

インテリアテイストがバラバラでは、理想の空間は望めないもの。casa cago は建具やパーツを独自に開発しているため、統一感のある美しいコーディネートが実現できる。

メンテナンスがしやすく、将来も安心の資産価値の高い家

平屋のcasa cago は、屋根が低く脚立でも手が届くため、自分たちでメンテナンスが可能。小まめなメンテナンスは家を長持ちさせることにも繋がる。

いい家を低コストで。手の届く平屋

これまでは、広い敷地でないと建てられない、屋根と基礎にコストがかかる、などの理由から、割高なイメージがあった平屋。casa cago は平屋を規格化することで、大幅なコストダウンを実現した。

宿泊できる住宅展示場

家を建てる前に、おそらく多くの人が足を運ぶ住宅展示場。しかし「使い勝手は」「生活動線は」「空間の感じ方は」「夜の雰囲気は」など、たくさんのクエスチョンを残したまま展示場をあとにすることもあるのではないだろうか。

三河湾のほとりに建てられた住宅展示場「SHARESラグーナ蒲郡」は見学するだけでなく、実際に宿泊することが可能。モデルハウスは8戸の6畳カーゴを連結し、中央にウッドデッキと露天風呂を設置した贅沢な造りとなっている。

 

展示施設:SHARES ラグーナ蒲郡
愛知県蒲郡に誕生した、実際に泊まってライフスタイルを体験できる「SHARES ラグーナ蒲郡」。見るだけではなく、暮らしの体験をすることができる14棟のパビリオンと4棟の小屋が揃った、新しいかたちの住宅展示場。「casa cago」の内覧・宿泊体験が可能となっている。

住所
〒443-0014 愛知県蒲郡市海陽町2丁目7−3

ACCESS
車でお越しの方:東名高速自動車道→音羽蒲郡ICより25分
電車でお越しの方:JR東海道本線 三河大塚駅下車 徒歩15分

受付時間
10:00〜18:00

SHARES ラグーナ蒲郡 HPはこちら

余計なものをなくし、ミニマムな生活へ

ライフスタイルの変化に合わせて、ミニマムなコストで家をアレンジできる「casa cago」。家にかけるコストが少なくて済むということは、それだけ時間や生活に余裕が生まれるということと言えるだろう。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家