sky

屋上を贅沢な空間にした「casa sky」は、日常を非日常に変える

友達と会い、食事をして、入浴して寝る。そんな当たり前の日常を非日常に変えるのが「casa sky」だ。屋上を使った贅沢な空間で、ラグジュアリーな時間を過ごせる家とはどのようなものなのだろうか。

まるでホテルにいるのではないか?と錯覚するほどの非日常の数々。自宅でこんな体験が叶うのかと、きっと驚くはずだ。

屋上に設けられた贅沢な空間

casa skyのいちばんの特徴は、なんといっても屋上。屋上をデザインするプロジェクト「COLORS」がプロデュースした屋上空間は、3つのスペースが美しく配置されている。

どのスペースも、ディテールにこだわったインテリアが、スタイリッシュなプライベートリゾートを実現してくれる。

友達と楽しむ

「kitchen&dining」には、ダイニングテーブルやダイニングソファ、シンクだけでなく、バーナーコンロも備え付けられている。天気のいい日には、気の合う仲間とバーベキューで盛り上がるにはもってこいだ。

もちろん、普段使いのセカンド・ダイニングとしても使える。

普通は家のキッチンで料理するのが当たり前だが、外に場所を移すだけで気分も変わる。

夫婦水入らずで

「home bar」にはバーテーブル&チェアが標準装備。好きなドリンクを持ち寄ってバーチェアに腰かければ、屋上が極上のバー空間に早変わりする。

バーテーブルを挟んで、たまには夫婦水入らずで乾杯もいいのでは。2人の思い出話や、普段言えないことも特別な空間でなら言えるかもしれない。

もちろん昼時もこのスペースで屋上からの景色を眺めつつ、素敵なティータイムを満喫できる。

屋上でジャグジー

「relaxation」スペースのジャグジーバスは、夏場はプールとして、冬は露天風呂として使える。子どもたちが大集合して遊んだり、夫婦水入らずでゆったりした時間を共有するのもいい。家族みんなでゆっくり湯船に浸かるのもいいだろう。

青空を、星空を仰ぎながら、至極のバスタイムを手に入れることができる。

使い方は無限大

casa skyの使い方は、他にもたくさん。周りの人に見られないプライバシーが守られた空間だからこそ、安心して自由に使うことができる。

狭い土地でも庭ができる

自分の庭を持ちたい、ガーデニングを楽しみたいと思っても、土地が限られていると実現するのも難しい。しかしcasa skyでは、屋上の空間を利用してその夢を叶えることも可能だ。

高い位置に庭園を設けることで、虫や動物による被害も少ないだろう。開放的な屋上で、自分の趣味を満喫することができる。

子どもの遊び場としても

子どもをのびのび遊ばせたいけれど、外で遊ばせるには少し不安がある。最近はそんな心配を持つ親も多いのではないか。それならば、casa skyの屋上を子どもの遊び場としても使えるだろう。人の目を気にすることなく、かつ不審な人が近づく危険もない。

家にいながらも、自然に触れて遊ぶことができるため親も安心だ。

居住スペースにもこだわりが

ゆったりくつろげるのは、もちろん屋上ばかりではない。2階のリビング&ダイニングには、スケルトン階段から光が降り注ぎ、とても明るく開放的な空間を作りだしている。また家事のしやすさを考えた動線が考え抜かれており、機能的でもある。

1階のプライベートスペースには、ゆったりとした個室が3つ配置されている。さらにエントランス横には大容量のシューズクロークが、そして空間を出来るだけ広く使えるよう、階段下のわずかなデッドスペースも収納にしている。主寝室にはウォークインクローゼットまで装備しているという徹底ぶりだ。

モノを完璧に収納できるデザインだからこそ、家族の個性を十分に生かすことができる。

非日常を作り出す屋上

洗練された屋上空間が象徴するリゾート感と、考え抜かれた暮らしやすさ。この日常と非日常が見事に融合したcasa skyは、暮らしの新しい在り方を提唱している。

友達と、夫婦と、家族と満喫できる極上の屋上の使い方は、住む人の数だけあるだろう。あなたはこの自由な屋上を使って、どのような非日常な時間を過ごすのだろうか。考えるだけで、ワクワクしてきそうだ。

あべまなみ

あべまなみ

新潟県出身、横浜在住のフリーライター。中学時代にサックスを始め、自身もジャズを演奏することから、20歳のアメリカ留学時に単身でメンフィスとニューオーリンズへ。初めての一人旅で自分の可能性や新しい発見に出会える楽しさに気づき、その後「旅」にハマる。

2017年12月現在、渡航国は24カ国。好きなものはお酒といちご。

casa sky

光に、風に、星に、一番近い場所。

屋上をデザインすることで、住まいとライフスタイルに新たな価値が生まれます。