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希少性の高い戸建賃貸住宅での不動産投資の8つのメリット!

日本が人口減少に入り、空室率が上がり続ける不安な不動産投資の世界だが、未だに書店に並ぶ不動産投資の本やインターネットで目にする不動産投資ノウハウは、アパートやマンションなどの分野が多い。そんな中でも戸建賃貸住宅は、日本での流通量が絶対的に少ないので非常に稀少性が高い。だから、これから不動産投資を始めようという人にも十分に戦えるカテゴリーである。そんな希少性の高い戸建賃貸住宅での不動産投資の8つのメリットを紹介する。

1.需要に対して供給が少なく空室リスクが低い

基本的には住み手側は、持ち家も賃貸も問わないのであれば一戸建てに住みたいという人が多い。しかしながら、部屋を探そうと思って不動産屋さんを回ってみても一戸建ての物件は圧倒的に少なく、一戸建てに住もうと思ったら家を建てたり、建売や中古を買ったりしなければ住むことはできない。その中で、クオリティの高い戸建賃貸住宅を供給できれば借り手はすぐに見つかるはずだ。そのため空室リスクが低い状態で不動産投資を始めることができる。

2.入居者が満足できるため高い稼働率をキープできる

戸建住宅は、共有スペースがないため隣人とのトラブルも少ないし、小さい子供がいても騒音トラブルも少なくプライバシーも守られる。さらに、アパートやマンションよりも広い家に住むことができ、部屋数や収納も多く柔軟な住まい方が可能だ。設備も充実しているため、快適に暮らすことができる。住み手にとっても満足度が高いため、入居者がすぐ決まることが多く、高い稼働率をキープできる。

3.初期投資を抑えた上で早期に回収が可能

アパートやマンション、商業ビルを建てて不動産投資を始めようと思ったら土地と建物が必要だが、立地条件の良い場所に建てようと思ったらイニシャルコストで約1億円はかかる。その点戸建賃貸住宅は、そこまで大きな初期費用は必要ない。

また、戸建賃貸の場合はその稀少性から、建物の完成から入居者が決まるまでの期間が短く、完成前に満室になることも期待できる。一旦入居が決まると長く住んでもらえることが多く、強気の家賃設定にすることができるので早期に投資金額を回収することができるだろう。

4.高い家賃設定と高い利回りを期待できる

早期に資金を回収できる可能性があることは前述した通りだが、短い期間で大きく儲けられる訳ではない。しかしながらその稀少性から入居者が決まりやすく高い家賃を設定できることから、安定した利益を生み出すため高い利回りを期待できる。

5.立地にとらわれない自由さがある

アパートやマンションの場合、通勤や通学に便利な駅や繁華街への距離、都心へのアクセスなどが容易でないと入居率が高くならない。商業ビルの場合はオフィス街や繁華街でないと話にならないのは想像しやすいはずだ。

その点戸建賃貸住宅は、その特殊性から駅からの距離などはあまり関係なく、立地にとらわれない自由さがある。入居者は仕事ばや最寄駅まで自動車や自転車で通うし、アクセスが良くない分のびのびと暮らせる長所に惹かれるだろう。

6.不利な敷地を活用できる

アパートやマンションを建てようとすると、小さい敷地では戸数を確保できないので効率良く利益を出すのは難しい。変形した土地であれば無駄なスペースができるので、非効率的だ。戸建賃貸住宅であれば、小さく変形した不利な敷地であっても活用できる可能性がある。

7.アパートやマンションよりも管理の手間や費用が節約できる

前述した通り戸建賃貸住宅は、稀少性の高さから一旦入居してもらうと長い間住んでもらうことができる。そのため入居時や退去時のリフォームなどのメンテナンスが格段に少なくて済むし、共有スペースがないので管理の手間や費用のランニングコストが節約できる。

8.柔軟なリスク対応ができる

アパートやマンションはその初期費用が高い分、一つの大きな不動産物件になってしまう。相続など何かあって手放さなければならなくなっても、その大きな物件を丸ごと売却するしかない。戸建賃貸住宅であれば、1棟単位で切り売りすることができるし、自分で住むという選択肢もある。

 

このように戸建賃貸住宅での不動産投資には、多くのメリットが存在する。

スペックやクオリティの高い戸建賃貸住宅を用意したり、中古などでもリノベーションして快適に住まうことができる物件ができればそのメリットを享受できるので、検討してほしいカテゴリーである。

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