東京・青山でスノーピークによるグランピング体験ができる「snow peak glamping open air restaurant」

最近人気を集めているグランピングとは、「グラマラス」と「キャンピング」とを掛け合わせた造語だ。その名の通り贅沢にキャンプを楽しむ新しいアウトドアライフスタイルだ。近年はリゾートホテルなどでも、敢えて外部空間をエレガントに使って食事したり、アクティビティを楽しんだりといったスタイルが人気を博している。

そんなグランピングを東京・青山で気軽に楽しむことができるオープンエアな空間がある。アウトドアブランドとしてキャンプ好きから絶大な支持を受ける「スノーピーク」が手がけるレストラン「snow peak glamping open air restaurant」だ。

都会の屋上ならではの開放感

via : iku-aoyama.com

「snow peak glamping open air restaurant」は、屋上空間を使ったレストラン。自然の中とは異なるが、ビルが立ち並ぶ東京・青山の中にありながら都会の屋上ならでは開放感を提供している。

さらにただ屋上を解放するのではなく、ウッドデッキやパーゴラ、アウトドアを意識した特製の家具などでラグジュアリーなリゾートの雰囲気を作っている。東京・青山らしいエレガントさを持ちながら、ここが都会の真ん中だということを忘れてしまいそうな開放感をデザイン。また、開閉式の屋根で天候に左右されずに楽しむことができる。

日が落ちてからのライトアップもオシャレで、デートで非日常を味わうには最適な雰囲気。周囲の特徴的なビルの明かりも青山らしさがある。

旬の素材のを使ったナチュラルで美味しい料理

屋外のグランピング空間であっても料理はハイクオリティ。同ビルの3Fにあるガストロノミーレストラン「I・K・U 青山」のスタッフによる、安心安全のオーガニックな食材を使った体に優しい料理を提供。野菜も魚介類、お肉まで旬の食材を活かしたシンプルな料理が美味しい。

最初に出てきたのは、無添加の野菜や果実を熱を加えず強い圧力でぶしたコールドプレスジュース。栄養を失うことなく摂取でき、食前に身体のバランスを整えてくれる。

5種類のピンチョスは過剰な味付けはなく、素材の味に一手間加えて作られていてどれも美味しい。在籍するソムリエが、料理や好みに合わせてチョイスしてくれるワインも美味しい。

旬の魚を使ったアクアパッツァは、BBQ仕様でありながらレストランに負けないクオリティ。白身魚の出汁が旨味を閉じ込め、シンプルでありながら、骨格のあるしっかりとした味わい。

目の前でスライスしてくれる肉料理は、三重県の自然交配で生まれた、投薬なしで清潔な豚舎で農業高校の生徒さんが育てた愛農ポークのロースト。綺麗な赤身が食欲をそそる。

テーブルに仕込まれたBBQコンロで好みに炙って食べることができ、キャンプ気分も味わえる。甘みのあるお肉は、少しの塩と胡椒でより旨味が引き立つ。自分で少し手間を加えられるのもグランピングならでは。

食事のシメにはパスタを食べる。この日は、魚介を加えた冷製ジェノベーゼ。暑い日が続く東京ではとても美味しく感じられる一品だ。

パティシエが作るデザートがまた美味しい。ワインだけでなく、デザートに合わせてアガペ100%のテキーラも飲むことができる。ソムリエにオススメのテキーラを聞いてみるといいだろう。

スノーピークのアイテムでグランピング

ここ「snow peak glamping open air restaurant」では、使われるアイテムのほとんどがスノーピーク製。スノーピークファンには堪らない。実際に使い心地も試すことができていい。

さりげなくスノーピーク製品が飾られていて、よりグランピングを身近に感じられる。

 

 

都会の真ん中とは思えない開放感の屋上空間と、自然派で美味しい料理が味わえる「snow peak glamping open air restaurant」。うだるような暑さの東京だからこそ、エレガントなグランピングを身近に楽しんで欲しい。また、このオープンエアのレストランを含め、モバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」や「snow peak glamping 京急観音崎」など話題をさらう、大注目のスノーピークも見逃せない。

snow peak glamping open air restaurant – スノーピーク グランピング

営業時間:18:00~23:00
定休日:日、月曜日
電話:03-3409-0009
URL : http://www.iku-aoyama.com/shop-list/glamping/
住所:東京都港区南青山6−1−24