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東京スカイツリーの目の前に隈研吾がデザイン監修するホテル「ONE@Tokyo」が7月28日にオープン!

2017年4月1日にプレオープンしたデザインホテル「ONE@Tokyo」が7月28日にグランドオープンする。「ONE@Tokyo」は、江戸から続く旧き良き趣とが交錯する街の、東京スカイツリーという新しいランドマークの目の前につくられた。「Installation for Time Travel towards Historic Tokyo」がサービスコンセプトである「ONE@Tokyo」は、ホテルそのものがデザインを施した美術展示であると同時に旅の拠点・情報基地として機能することを目指している。

外観やインテリアのデザイン監修は隈研吾

東京スカイツリーが目の前のONE@Tokyo

「ONE@Tokyo」は、世界的建築家である隈研吾氏が外観やインテリアのデザイン監修を担当。工業素材と自然素材を対比的に使い、大都会・東京にありながら旧き良き下町の赴きを残すコントラストを作り出す。そのデザインは東京の下町であり、近年注目されるこのエリアに相応しいものとなっている。

Atelier Suite

芸術家のアトリエをイメージしたAtelier Suite(56㎡)や読書家のためのプライベートな書斎をイメージしたLibrary Suite(56㎡)から、東京スカイツリーを望む開放的なLoft(28㎡)、ミニマルで機能性を追求したStudio(14㎡)、車椅子でのご利用に配慮したUniversal(28㎡)までバラエティに富んだ客室がある。

Library Suite

ホテル自体が美術作品と謳うだけあって、これまでにないユニークな作りをしている。

Loft

東京スカイツリーを目の前に、地上10階からなる建物には、客室142室、レストラン1店を備える。

デジタル環境の整備でユーザーエクスペリエンスを強化

カフェレストラン「@lobby cafe」

館内無料Wi-Fiはもちろん、滞在中に館外持ち出しが可能なスマートフォン端末 「handy」を各客室に完備。さらに、ストリーミングデバイスChromecastを設け、自身のモバイル端末からお気に入りの写真や動画・ゲーム等さまざまなコンテンツを客室のテレビで楽しむことができる。これら、デジタル環境の整備により、ユーザーエクスペリエンスを最大限強化している。

 

近年ますます世界的にも評価が高まる建築家・隈研吾氏がデザイン監修ということもあり、デザイナーズホテルとして「ONE@Tokyo」に泊まる価値は高い。建築やデザイン好きの旅行者はもちろん、東京在住の皆さんもスカイツリーが見える素敵な空間を体験してみてはいかがだろう?

ONE@Tokyo

開業日 : ソフトオープン 2017年4月1日、グランドオープン 2017年7月28日
所有・運営:スカイホスピタリティー合同会社
運営管理:アビリタス ホスピタリティ株式会社(東京都港区、代表取締役:佐々木文裕)
総支配人:齋藤和彦
施設: 客室 全142室、レストラン1店、フロントカウンター/ロビーラウンジ、身障者用駐車場、駐輪場
Studio(14㎡)118室、Loft(28㎡)21室、Library Suite(56㎡)1室、Atelier Suite(56㎡)1室、Universal(28㎡)1室
設計・監理・施工:東日本都市開発株式会社/株式会社東急設計コンサルタント/古久根建設株式会社
デザイン監修: 隈研吾建築都市設計事務所
電話 : 03-5630-1193
URL : https://onetokyo.com
住所 : 東京都墨田区押上1-19-3

#casa 編集部

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