japanarchitecture

スノーピークのグランピング施設「snow peak glamping 京急観音崎」が6月9日にオープン!

via : https://www.snowpeak.co.jp/

アウトドアブランドとしてキャンプ好きから絶大な支持を受けるsnow peak(スノーピーク)が、京浜急行電鉄と観音崎京急ホテルと提携し、初のグランピング施設「snow peak glamping 京急観音崎」を6月9日にオープンさせた。京急電鉄グループが運営するリゾート施設が多い三浦半島エリアは、都心から約1時間でアクセス可能でありながら自然が豊か。特に「snow peak glamping 京急観音崎」のロケーションは東京湾を臨む絶好のロケーションだ。

隈研吾デザインのモバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」に泊まる

このグランピングサイトは、世界的な建築家・隈研吾がデザインしたモバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」が宿泊場所となっている。お風呂は温浴施設SPASSOを利用することができる。

参考『スノーピークが仕掛ける350万円の隈研吾デザインのモバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」

食器や雑貨、スタッフユニフォームまで全てスノーピークの製品を使用し、スノーピークの世界観をとことん味わうことができる。スノーピークファンにはたまらない施設だ。

三浦半島の海の幸を使った料理

via : https://www.snowpeak.co.jp/

三浦半島の海の幸や地元の食材を使い、観音崎京急ホテルのシェフが料理する。海を眺めながら味わうグランピング料理はまた格別だろう。1泊2食付のプランなので朝夕と違った料理や風景が楽しめる。

 

隈研吾デザインの「住箱(じゅうばこ)」を体験できる「snow peak glamping 京急観音崎」は、東京都心からも近く気軽に出かけられるユニークな施設。すでにグランピングを体験済みの人も未体験の人も是非とも訪れて欲しい場所だと思う。

グランピング事業を展開するスノーピークの子会社「株式会社スノーピークグランピング」は、今回の施設を皮切りにフランチャイズ展開する構想で、今後も注目すべきブランドだ。

snow peak glamping(スノーピークグランピング) 京急観音崎

料金:基本プラン 1泊2食付(夕・朝食)、日曜・平日 25,000円~ 土曜・休前日 29,500円~
電話 : 046-841-2525(予約受付時間 9:00~18:00)
運営会社:株式会社観音崎京急ホテル
URL : http://www.kannon-kqh.co.jp/lp/glamping/
住所 : 神奈川県横須賀市走水2丁目1157−2
アクセス:京急線「馬堀海岸駅」より観音崎行バス10分、タクシー7分
※馬堀海岸駅から無料シャトルバス運行

#casa 編集部

#casa 編集部

住まうこと、個性的で豊かな暮らし方の紹介、建築家や著名人へのインタビューなど毎日更新中!

「暮らしとデザイン」をテーマにしたWEBマガジン「#casa」(ハッシュ・カーサ)。

casa cago

日本人に馴染みある6畳の組み合わせで

お客様が必要な形

必要な部屋数でつくる家