家は人生の一部、毎日の暮らしに彩りと変化をもたせたい!広い開口部を生かした「平屋の家」2017.03.28Tue

家を建てるなら機能的で住み心地の良さは勿論のこと、将来のことも考えて長い目で見て住まえる家がいい。もっと言えば家は人生の一部、であれば毎日の目に飛び込む景色も美しく彩りたい。

そこで今回は、「平屋」の特徴大きな “ 窓 ” を生かして日々の景色に変化を持たせ、美しい景色を映し出す「平屋」をご紹介したい。

本格的な和風庭園を囲み、四季の美しい絵を切り取る「平屋」

出典:http://www.hophouse.co.jp

本格的な和風庭園が美しい平屋の住宅。二つの棟にわかれた伝統的な入母屋造りの棟を、庭に面した渡り廊下がつなぐ。どの場所にいても常に庭の景色を眺められ、毎日の生活のなかで四季の移ろいを感じることができる家だ。夕暮れ時になると、庭の木々がライトアップされ光と影が織りなす深みのある空間へと見る人を誘い、飽きさせない。

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 庭に面して設けたガラス窓は、室内側から見ると窓枠が隠れてしまう仕様としリビングにいながらにして、まるでそこが縁側のであるような内と外の空間を同化させる。

存在感のある梁や柱は力強く家を支え、庭の木々と室内の素材が有機的な温かみを与える。渡り廊下の先には浴室があり、庭に張り出したガラス貼りの2面開放部分は、まるで露天風呂に入っているような感覚を思わせる造りになっている。

家族の笑い声が聞こえてきそうな柔らかい明かりが灯る木造建てのアットホームな「平屋」

出典:http://tokai.ii-ienavi.com

田園地帯の中に柔らかい明かりが灯る木造平屋の長期優良住宅。大きなリビングの窓は、窓枠の存在感を消すことで外と内の境目を消し、一体感のある開放的な空間を演出している。

家全体を包み込むようなやわらかな光は、勾配天井を伝わり室内を明るく照らす。いつの間にか家族との会話が弾んでいる、そんな和やかな気持ちにさせてくれるリラックスした空間だ。

出典:http://tokai.ii-ienavi.com

ビングダイニングと同じ空間にキッチンが設けられ、料理をしながら会話のコミュニケーションがとれるアットホームな造り。キッチンカウンターの天板は、継ぎ目のないフラットなステンレス天板を使用。見た目が美しいだけでなく、水がたまりにくく汚れも落としやすいので掃除の手間も軽減。毎日の家事の強い味方。

自然の中に溶け込こみ、情感を感じながら暮らす贅沢な「平屋」

果樹栽培が盛んな農村地区に建てられた雑木林の中に建てられた平屋。林と自然の魅力を最大限に生かし、あたかも自然と建物が共存しているかのように、その場にスッと馴染むように佇んでいる。

林に面して大きな開口部があるL字型の平屋で、L字の重要部分には機能性を考えキッチンが置かれ、林の木の影で暗い印象にならないよう、屋根上部には通気性と採光を目的としたトップライトが設けられている。

「平屋」の特徴である大きな窓からは、庭を眺める楽しさや、自然のいきいきとした情感を味わうことができる。日々の景色に変化を持たせたい方は「平屋」の家を検討してみでは如何だろうか。

casa piatto

ひとりでも、ふたりでも、家族でも、

ずっと心地よく、ずっと過ごしたくなる。