住む人の個性が現れ、愛着が湧いてくる住宅「casa carina」は東北地方だからこそ魅力的。

casa carinaは南欧風の商品住宅。

南欧風だからと言って地中海のような温暖な気候の場所ばかりに建つ訳ではない。

今回は宮城県に建てられたcasa carinaを訪ねた。

青い空に映える南欧風の外観

東北の太平洋側は確かに寒いけれど青空も多く、清々しい空の色をしている。

日本海側ほどではないが多少雪も降るけれど、その空の色は地中海や南フランスのような雰囲気もあり赤い瓦屋根が映え、白い壁に陰影ができて雰囲気がある。

住む人の個性が現れ、愛着が湧いてくるインテリア

ナチュラル系の雰囲気が好みのcasa carinaのオーナーさんは、ナチュラルでかわいい雰囲気に合わせてインテリアコーディネートを作っている。

無垢材を使ったフローリングや建具、自然素材の建材はフレンチカントリーなテイストの家具でさらに作り込まれたインテリアになる。

住む人の個性が家具や雑貨で表現され、好きなものに囲まれる生活を送ることができる。

どんどん増えていく生活雑貨も自然に溶け込むし、そういう住宅にはもちろん愛着も湧いて大事に使い込んでいくことだろう。

各部屋で均一の照明ではなく、その場所の雰囲気に合わせてアンティーク調の照明がコーディネートされている。

照明自体のデザインが良いのはもちろんだが、その光が漆喰の壁や建具、雑貨に当たると表情がより豊かになっておもしろい。

フランスのカフェのような雰囲気のダイニングキッチン

ダイニングキッチンはフランス、リヨンにあるカフェのような装いだ。

木の素材感がの特徴的な建具や塗り壁、板張りの壁に合わせてコーディネートしてある家具は一見バラバラだがそれがまたフランスのカフェらしい雰囲気を作っている。

家具だけでなく雑貨もトータルでコーディネートされているから、生活感が出て来てしまうキッチンもリビングやダイニングから繋がって雰囲気を壊さない。

女性がいる時間が長くなるキッチンだからデザインが良いことは大切なこと。

むしろ、キッチンに立つのが楽しみになるくらいで毎日の料理も捗るだろう。

庭を作ることも楽しみの一つになる

そのかわいい外観を見ていると庭も自分なりにカスタマイズして行きたくなるもの。

日本にはないようなデザインの小屋を置いてみたり、ガーデニングで庭を作り込んでみたりと夢が膨らむ。

普通は味気ないものが置かれてしまう外構も一工夫でcasa carinaのかわいい外観に見合うようにコーディネートできる。

インテリアだけでなくエクステリアも住み手のセンスと愛着が現れてくる。

寒い東北の気候だからこそcasa carinaのスペックが活きる

casa carinaは断熱性能の高い玄関ドアや従来よりも一回り厚い樹脂サッシ、遮熱性能の高いペアガラスを備えたハイスペックな住宅だ。

どうしても室内で過ごすことの多くなる東北地方の住まい方にとってその性能は当選のこと、自然素材を使いあたたかさややわらかさで住む人をなごませるナチュラルな室内環境も必要不可欠。

東北だからこそcasa carinaは重要な選択肢の一つだ。