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パッシブハウスの家「casa sole」のココが知りたい!教えてQ&A。

ドイツ生まれの省エネ住宅「パッシブハウス」。「パッシブハウス」とは、建物の性能を上げ、極力エネルギーを使わないで快適に暮らせるようにすることを目的とした、自然にも家計にも優しい省エネ住宅だ。

日本ではまだ聞きなれない言葉だが、ヨーロッパや世界の先進国では定着しつつある。「casa sole」は、パッシブハウスの思想をいち早く日本で取り入れ、次世代省エネ基準を見据えた高スペックな住宅だ。

今回は、そんな「casa sole」の良くある質問をまとめてみた。

太陽光発電・ソーラパネルが標準装備されている「casa sole」のココが知りたい!!

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Q :ソーラーパネルが設置できないケースもありますか?

A :1、2階の間取りとは関係なく、屋根の向きを変えることができるので、ほとんどのケースで理想的な設置が可能です。立地条件がよほど特殊なものでない限り問題ありません。

Q :オール電化でなくてガスでも大丈夫ですか?

A :基本的にはオール電化のみです。「casa sole」は、月々の光熱費の支払いを安く抑えることを考えて作られているので、電気料金とガス料金を両方支払うことは想定していません。

Q :購入する際エコポイントはつきますか?

A :もちろん、購入時につきます。「casa sole」はエコポイントの発行対象となる基準を満たしています。

気密と断熱性能を高める、高スペックなトリプルガラスについてもっと知りたい!

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Q :三重窓の性能が、日本でも必要ですか?

A :トリプルガラスを採用する目的は、空調負担を軽減(省エネルギー化)させることです。室内温度と外気温度の差が少しでもあれば、北海道でも九州でも関係ないと考えます。

Q :トリプルガラスはどの程度、結露を軽減できますか?

A :「casa sole」のトリプルガラスは、家の外の温度が−18度〜20度以下にならないと、結露を発生させません。つまり、日本のほとんどの地域で、結露を防止してくれるのです。

Q :外付ブラインドをつける際、カーテンはいりますか?

A :遮光という目的だけであればカーテンを取り付ける必要はありません。ブラインドの上げ下げ、角度の調整によって、完全遮光から全開まで自由に光の調整が可能となっています。

家を雨や風から守る外壁、「casa sole」のガルバリウム鋼版についてもっと知りたい!

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Q :外壁のカラーはブラックだけですか?

A :外壁に使っているガルバリウム鋼版には、ブラックとシルバーを用意しています。どちらも汚れや雨だれが目立ちにくいと理由で、セレクトしています。

Q :壁の断熱材にはどんな素材を使ってますか?

A :水性発泡ウレタンを吹き付けて使っています。発泡ウレタンは、構造躯体の形状に合わせて発泡、硬化し、自ら接着するので、躯体との隙間がなく、より高い断熱効果を発揮します。

Q :外壁は太陽熱で熱くなりませんか?

A :外壁のガルバリウム鋼版自体は、ある程度熱を帯びますが、内部には熱が伝わらないようになっています。遮熱・断熱対策として「casa sole」の壁は24cmもの暑さがあります。また、耐震性にも優れた構造の住宅で震度7にも動じない構造を持っています。

 

夢のマイホームを建てるなら、納得のゆく家を建てたいと誰もが思う。何となく気になっているけど聞けないことや、何となくイメージはつくけど細かい詳細を知りたいな〜と思ったら、ぜひ工務店さんに相談してみよう。きっと納得のゆく家づくりと、末長く愛せる住まいを実現できることだろう。

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エネルギーを極力使わず、エネルギーを生み出し

永く暮らせるための今、もっともECOな家。